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知りたかった!海外のデザイン素材サイト利用時の注意点【ライセンス・値段以外のチェックポイント教えます】

知りたかった!海外のデザイン素材サイト利用時の注意点【ライセンス・値段以外のチェックポイント教えます】

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

アメリカ在住のフリーランスデザイナーです。

「海外のデザイン素材サイトを使いたいけど、何だか不安。気をつけないといけないことはある?」と思っている方のために、海外のデザイン素材サイト利用時の注意点やオススメのサイトをまとめました。

▼この記事は、先日行ったアンケートで3位になった項目を記事にしたものです。票が割れ、どれも僅差で集計が終わったので全て記事にしました。

▼1位と2位の記事はこちらです。

この記事を読めばライセンスや値段以外の、サイト利用時にチェックしておきたいポイントがわかります。デザイン素材を買う前に知っておかないと損するかも。

では、早速みていきましょう。

海外のデザイン素材サイト利用時の注意点

海外のデザイン素材サイト利用時の注意点

海外のデザイン素材サイトは日本のサイトと比べると

  • 圧倒的な量とバラエティが魅力。選択肢が多い
  • 日本のサイトでは見つからないおしゃれなデザイン素材が見つかる
  • ワードプレステーマなど、日本のものより安いものも見つかる

など、デザイナーにとっては助かるサイトが多い印象です。一見いいことばかりに見えますが、実は注意したい点もあります。

名刺やポストカードなどは日本のサイズと違う場合あり

名刺やポストカードなど、特に印刷物のテンプレートは日本のサイズと違うことが多いので気をつけましょう。購入前にサイズを必ず確認してください。

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Keiko

自分が持っているアプリケーション(Photoshopなど)に対応しているか、バージョンまでチェックしてくださいね。

フェイスブック・ツイッター・インスタグラム・ピンタレスト・YouTubeのテンプレートは同じサイズなので問題ありません。

同じデザイン素材でも、販売サイトによってライセンスが異なるケースも

同じデザイン素材でも、販売サイトが違えば値段やライセンスが異なります。

「値段だけ見ていちばん安いものを買ったら、実は個人利用しかできない素材だった。商用利用したかったので、商用ライセンスつきの同じデザイン素材を書い直すはめに。」というのはよくある話です。

もしいくつか購入先候補があれば、

  1. 各サイトのライセンスをチェック
  2. ライセンス条件をクリアしたサイトの中で、サイトの使いやすさ(のちほど解説します)やデザイン素材の値段を比較する
  3. ベストなデザイン素材を購入する

のが確実です。

日本人の人物写真や日本特有の行事に関するデザイン素材はそもそも数が少ない

海外のデザイン素材サイトなので当然といえば当然かもしれませんが、日本人の写真やひなまつり、七五三など日本特有の行事に関するデザイン素材は充実していません。日本語のフォントも選択肢がかなり限られています。

日本語のフォントや日本特有の行事に関するデザイン素材は、やはり日本のサイトで探したほうが確実です。

同様に、アラビア語やロシア語のフォントなどもかなり限られています。

同じキーワードで検索しても検索結果が想像と違うケースも

同じキーワードで検索しても、文化的背景が違えば検索結果も異なります。

たとえばCreative MARKETで「New Year(新年)」と検索したら、パーティや花火がモチーフのフォントやポストカードのテンプレートがたくさんみつかります。海外では元旦に花火を上げる地域があるからでしょう。

一方、写真ACで「新年」と検索すると、初日の出・富士山・ビール・肉などの写真が上位に表示されます。

これは日本特有の新年の縁起物や「新年会」にまつわるイメージがよく検索されるからでしょうか。

検索してみて「なんだかイメージと違う」と感じたら、

  • 同じ言葉に対するユーザーのイメージが違う
  • 英語圏のユーザーは同じイメージを違う言葉で検索している

のどちらかが考えられます。

基本的にどんな理由でも返品・返金不可のサイトも

「間違って購入したデザイン素材を返品したい」ケースでも、サイトによっては返品不可の場合があります。

  • 購入前に説明文をよく読んで間違えないようにする
  • 購入後の返品が可能か確認してから購入する

ことを強くオススメします。

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サブスクリプション(月額課金)型のサービスは一度料金を払ってしまうと返金されないものが多いので、慎重に購入してください。

海外デザイン素材サイトで買い物するなら、お値段以外にもここをチェック!

海外デザイン素材サイトで買い物するなら、お値段以外にもここをチェック!

海外のデザイン素材サイトはたくさんありますが、デザイン素材のプライス以外で購入前にチェックしたい点を紹介します。

ここをおさえておけば、購入後も安心してデザイン素材が使えますよ。

自分のアカウントページがあるか

まず最初にチェックしたいのが、自分のアカウントページが作れるかどうかです。

デザイン素材サイト上に自分のアカウントページを持つメリット
  1. もしデータを紛失しても再ダウンロードできるので安心
  2. 自分の好きなタイミングでデータをダウンロードできる(サイトが重いときに無理にダウンロードしなくてすむ)
  3. 無償アップデート対応素材は自動的にアップデートされる(追加データも追加料金なしで利用可能)

無償アップデート対応素材はアップデート後、アカウントページの購入履歴から追加分をダウンロードするだけで利用できて便利です。

▼無償アップデート対応デザイン素材の一例はこちら

もしアカウントページが作れないサイトでデザイン素材を購入した場合は、データを紛失したら再購入しないといけません。素材を購入したら必ずバックアップをとらないと、あとで大変!です。

デザイン素材の値段も重要ですが、自分のアカウントページが作れるか作れないかは、サイトを利用する上で大切なポイントです。

返金対応しているか

返金対応しているサイトなら、もし間違って購入した場合でも安心です。

返金対応しているサイトでも、返金は購入後30日以内など期限つきのケースがほとんどです。返金希望の場合は必ず期限内に申請しましょう。

ライセンスがわかりやすいか

購入したのはいいけど、いざライセンスをよく読んでみても複雑すぎてよくわからなかったら意味がないですよね。

その点「ライセンスがわかりやすいか」は購入先のサイトを選ぶときにとても重要です。

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どのサイトも独自のライセンスを設定しているので、購入前に必ずライセンスを確認して理解できたか確認してください。

無料デザイン素材も商用利用できると、もっと安心!

デザイン素材サイトの多くが無料素材を配布しています。この無料素材も商用利用できたら安心ですよね。

サイトによっては無料素材と有料素材に違うライセンスを適用しているので、無料素材をダウンロードする前にチェックするのがオススメです。

デザイナーおすすめの海外デザイン素材サイト

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以上のポイントをおさえながら、わたしがオススメの海外のデザイン素材サイトをいくつか紹介します。

日本語に対応!デザインカッツ

  • 日本サイトあり(日本語フォントも販売)
  • 英語サイトも日本語での問い合わせ可能
  • 有料素材も無料素材も、すべて複数の商用プロジェクトに利用可能
  • 自分のアカウントページが作れる
  • 購入後30日以内の返品に対応

デザインカッツは日本サイトと海外サイトを持つ数少ないデザイン素材サイトの一つです。

しいてデメリットをあげるとすれば、日本サイトと海外サイトのアカウントがわかれていることくらい。それ以外はほぼカンペキではないでしょうか。

日本語で問い合わせ可能なので、英語が不安な方でも安心して購入できますよ。

▼デザインカッツについてもっと知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

月額16.5ドル〜でデザイン素材使い放題:envato elements(エンバトエレメンツ)

  • 固定料金でデザイン素材が使い放題
  • 動画・効果音・BGM・ワードプレステーマなども使える
  • 素材は商用利用可能
  • お気に入り機能つきで使いたい素材を整理・分類できる

月額16.5ドル(一年払い)で動画・ワードプレステーマ・写真・フォント・イラストなどが使い放題のenvato elements

デメリットは日本語に対応していないことと、Envato Marketで人気のワードプレステーマが使えないこと。

動画を作る機会が多い方やブログなどで写真をたくさん使う方にオススメのデザイン素材サイトです。

▼envato elementsについてもっと知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

さっそく海外のデザイン素材サイトを見てみよう

知りたかった!海外のデザイン素材サイト利用時の注意点【ライセンス・値段以外のチェックポイント教えます】

海外のデザイン素材サイトを使いこなせると、デザインの引き出しが増えるのはもちろん、うまく使えば時短にもつながります。

またデザイン素材のセールをうまく利用すれば、定番から流行のものまでお得な素材が最大99%オフで手にはいりますよ。

▼海外のデザイン素材サイトを検索する前に、こちらの記事もお忘れなく!よく出てくる単語や知っておくと便利なキーワードをまとめた記事です。

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どの記事もわたしが実際にデザイナーとして働く中で経験したことや身につけた知識・テクニックを踏まえて書いています。

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