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悩む前に記事を書こう!初心者がブログを続けるコツ最新版【祝200記事達成】

ブログを続けるコツ

書くだけで満足できる、思い入れたっぷりの記事も書こう

クロワッサンの写真

収益や周囲の目を気にしない、ただ自分が満足できればOKな記事も書いてみましょう。

クッキー

さっきコンテンツにこだわれって言ったけど、それって読者が喜ぶ記事ってことなんじゃないの?

そうです。大事なのは読者に読まれる記事です。でもたまには、自分を満足させるためだけの記事も書いてみてください。

ブログをやめたい時に「この記事は消したくない!」と思えるほど熱量たっぷりの記事に挑戦してみましょう。

Keiko

そういう熱い記事にかぎって、けっこう読まれるんですよね

メディアは利益を出す必要があるので書けるテーマに制限がありますが、個人メディアなら自由です。メディアには真似できない、あなたの思い入れたっぷりの記事をぜひ書いてみてください。

▼このブログ内のなんだか熱い記事たちはこちらです。

やっぱり記事数は大切。心理的にブログをやめづらくなり、記事数の多さで読者も魅了できる。

ブログ

記事数が少なくてもPVが多いブログはたくさんあります。でも、少ない記事数でPVを稼ぐためには、コンテンツのクオリティの高さが求められます。初心者が最初から読者をあっと言わせるような記事を書き続けるのは、もともとプロのライターでもない限り難しいはず。

手っ取り早く初心者のブログを魅力的に見せる方法があるとすれば、それは記事数の多さです。

数の多さや規模の大きさは、何かを魅力的にみせたい時に効果的ですし、記事が増えるほど自分もブログをやめづらくなります。

記事が増えてくると、途中でやめるのが惜しくなってくる

記事が増え、ブログが充実してくると「ここまで作り上げたブログをやめるのはもったいない。もっといいブログにしたい」と自然と思い始めます。今のわたしもそういう状況です。

もし記事数が20くらいのブログだったら「誰にも読まれないし、レンタルサーバー代もかかるし、やめてもいいかな」と思っても不思議じゃありません。

でも今、このブログは記事数が200あります。時間もお金もかけました。自分の思い入れがたっぷり入った記事もたくさんあります。嬉しいことに、記事についてツイートしてくださる方もいます。…これはブログをやめづらい状況です。

もしあなたがブログを続けられるか不安な状況なら、とにかく記事を書いてみてください。記事数を増やして、心理的にやめにくい状況を作るのもアリですよ。

判断材料が少ない時ほど、数の多さや規模の大きさが魅力的にみえる

例えば、たまたま訪れた記事数が30のブログと300のブログがあったとしましょう。記事の質が同じくらいで内容も似ているなら、どちらをもう一度読みたいと思うでしょうか?

おそらく記事数が300のブログではないでしょうか?わたしなら「記事数が多い方が、自分の探している記事が見つかりやすそう」と考えてしまいます。

もしかしたら、わたしが必要な情報は記事数30のブログに書いてあるかもしれません。しかし、まずは記事数300のブログ内を検索して読みたい記事が見つからなかった時だけ、小さい方のブログをチェックするでしょう。

検索なんてぶっちゃけ面倒ですし、大きい方のブログなら、確率的にも探し物が見つかりそうですよね。

規模の大きさを感じさせただけで、読まないともったいないブログに変身する

もう一つ規模の大きさだけで人を惹きつける例をあげたいと思います。

Keiko

わたしが住んでいるミネソタ州には「モール・オブ・アメリカ」というショッピングモールがあります。行ってみたいと思いますか?
えっ…どんなところかわからないけど、あなたが行きたいなら一緒に行ってもいいよ

女の子

普通ならこんな返事をするんじゃないでしょうか?じゃあ、ちょっと言い方を変えてみましょう。

Keiko

わたしが住んでいるミネソタ州には「モール・オブ・アメリカ」というアメリカでいちばん大きなショッピングモールがあります。行ってみたいと思いますか?
えっ!アメリカでいちばん大きいの?どんなところかわからないけど、なんだか気になるし行ってみたいかも!

女の子

「アメリカでいちばん大きな」と付け足しただけで、なんだか行かないともったいない場所のように聞こえませんか?具体的な広さとか、何ができる施設なのかなんて一切説明していないのに、です。

MEMO
ちなみにモール・オブ・アメリカは本当に全米最大のショッピングモールで、中央にある屋内遊園地をぐるっと囲むようにデパート3つと数え切れないくらいのショップが並ぶ巨大施設です。

話がそれてしまいましたが、わたしが言いたいのは、読者から見れば正体不明のあなたのブログも、記事数や規模が大きくみえると、それだけでなんだか訪れないといけないブログのように読者に感じさせられる、ということです。

もし求める記事がなければ、読者はすぐに離れてしまうでしょう。でも、数の力や規模の大きさをイメージさせることは、集客に効果的です。使わない手はありませんよ。

ブログは続けたもの勝ち。長く続けるだけで読まれやすく&収益が上がりやすくなる

マカロンとヘッドフォン

ブログを続けていくうちに、同じ頃にブログを書き始めた人が一人、また一人とひっそりと姿を消していきます。

すると、ただ更新しているだけなのに知らず知らずのうちに競争相手が消え、あなたの記事が読まれやすくなるんです。

だまされたと思って、ブログを書き続けてみてください。じわじわと読者が増え、収益が上がるので、記事を更新したくなりますよ。

さいごに&まとめ

帰り際の男性

このブログ「つくるデポ」を始めたのが2018年の1月後半でした。それからもう10ヶ月もたったなんて、時間の流れは早いものです。

Keiko

ブログを書き始めてから、自分の考えを文章で伝えることの難しさをひしひしと感じていますが、自分の記事についてツイートしてくださる方もいて、本当にありがたいです。

あなたもだまされたと思って、ぜひブログを書いてみてください。もし気分が乗らなくて記事が書けない時は、画像の追加やリンクのチェックなど、プレッシャーを感じずに出来ることからやってみましょう。

記事が増えてきて辞めづらくなったら、こっちのもの!ですよ。

▼ブログ更新記事数や継続年数の節目に書いた記事はこちらです。

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