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悩む前に記事を書こう!初心者がブログを続けるコツ最新版【祝200記事達成】

ブログを続けるコツ

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

この記事で200記事目ということで!ブログを続けるコツについて語りたいと思います。

今回は、下っ端とはいえ出版メディアと一緒にお仕事させていただいていた経験を盛り込みながら、ブログを続けるコツについて話してみました。

Keiko

このあとの文章で、各項目について詳しく解説していますよ

では、早速見ていきましょう。

もくじ(クリックした項目に移動します)

悩む前に記事を書こう!初心者がブログを続けるコツ最新版【祝200記事達成】

この記事は長いので、最初にざっくり要約するとこんな感じです。それでも長いですね。

  • 「悩む前に記事を書いて投稿→どれくらい読まれたかチェックして自分だけのサンプルを集める→今後の記事に生かす」サイクルを回しましょう。
  • 読者が読みたいのは、読者が求めている答えがある記事と、情報が新しい記事。完璧を求めすぎず、リライト前提で書く方が続きます。
  • 収益や反響が大切なら、デザインよりまずはコンテンツ(=記事)にこだわりましょう。きれいなブログと読まれるブログは違います。
  • 書くだけで満足できる、思い入れたっぷりの記事も書きましょう。ブログをやめたい時の抑止力になります。
  • 記事数が増えるだけで、あなたのブログは読まれやすくなります。
  • 自分のブログに愛着がわき、心理的にやめづらくなるまで記事数を増やしてみましょう。
  • ブログを続けるだけでライバルが消え、記事が読まれ、収益が増えやすくなります。

記事にするかしないか悩む時間がもったいない。悩むより記事を書いて自分だけのサンプルを取りにいこう

ブログを書く女性

わたしが200記事まで書いてきた中で痛感したのが「記事にするかしないかで悩む時間は本当にもったいない」ことです。悩む前に記事を書いて投稿→どれくらい読まれたかチェックして自分だけのサンプルを集める→今後の記事に生かしましょう。

読まれるか読まれないか、書く前に悩むのは時間のムダ。

最初のうちは1記事書くのにそれこそ1日がかりになることもあるので「この記事はわたしの貴重な1日を使って書くべき記事かどうか」の判断に悩むわけです。

わたしもそうでした。が、悩む時間があったら記事を書いた方がいいです。

わたしは毎日何を書こうか悩んでいるうちに、悩むことすら面倒になってきました。基本的にナマケモノ体質なんです。

「なんでわたしが悩む必要があるんだろう?」「とりあえず書いてスッキリした方がラクかも」と思い始めました。

悩む前に記事にして、読者の反応を見よう(=自分だけのサンプルを取ろう)

書くか書かないか迷ったら、まずは形にしましょう。

Keiko

法律に触れるかなど必要最低限のことはチェックしてくださいね

記事を読むか読まないか、ウケるかウケないか決めるのは、あなたじゃありません。読者です。

記事候補をいくつかツイートして、フォロワーの反応を見てから記事にするのもいいですよね。

わたしはまだ戦略的にツイート出来ないので、あれこれつぶやいた中でほかより反響が大きかったツイートからヒントをもらって記事を書くことが多いです。

もし一生懸命書いた記事が読まれなくても「読まれない記事は何か」がわかる

「書くか書かないか迷って、世に出なかった記事」と「エネルギーを注ぎ込んで書いたけど誰にも読まれなかった記事」の違いは「前者は読者の反応が永遠にわからないけど、後者はわかった(=サンプルが取れた)」ことです。

あなたがもし、いま持っている力を1000%出し切って書いた記事が全然読まれなかったら…こんな悲しいことはないですよね。わたしもだいたいいつも落ち込んでます。

でも「この記事が読まれなかった原因はなんだろう?次はどうしようかな?」と今まで書いた記事を参考に次の手を考えることが出来るって、本を読むよりも他人のブログをチェックするよりも大事なことです。

「記事を書いて、読者の反応を見て(サンプルをとって)、次の記事に生かす」を繰り返すと、読まれる記事を書きやすくなります。

Keiko

大手メディアも目立たないだけで、スベってる番組・企画・記事は星の数ほどあります。

同じ内容でも発信者が違うと反響がまるで違う。だから自分だけのサンプルが必要

ここで悲しいお知らせを一つ。「よっしゃ!これなら絶対ウケるはず!」と思ったものでも、あなたが発信するのと影響力のある人が発信するのでは、反響が天と地ほどの差がでます。

例えば、フォロワー数およそ35,000人のプロ奢ラレヤーさんがリツイートしたグラフィックデザイナーの求人広告があったんですが、実はわたしも数ヶ月前全く同じものをリツイートしていました。

わたしのものは反響がほとんどなかったのに対し、プロ奢ラレヤーさんの方は何千ものいいね!がついていたはず…(見つけられなかったので貼れませんが、ハッキリ覚えています)。

また、本のデザインに携わっているなら知らない人はいないであろう祖父江慎(そぶえ・しん)さんから、わたしのツイートに返信をいただいた時のインプレッション数はおよそ3,000。↓この返信だけで、ですよ。巨匠、おそるべし。

誰が発信しても比較的ウケやすいコンテンツはあると思いますが「誰が発信しても100%ウケる」と断言できるかと聞かれたら…できないですよね。「誰が」発信するかは重要です。

じゃあどうしたら「あなたが」反響の高いコンテンツを発信できるようになるのか?これは自分でやってみるしかありません。思いつくことはとにかく試して、自分だけのサンプルを取り続けましょう。

100%を目指さない。読まれている記事を中心に後からリライトする

タイプライティング

ブログを続けていく上で大切なのは、完璧を目指さないことです。ナマケモノのわたしにとって「どこで手を抜くか」は、いつも優先順位の高い課題。

いろいろ試した結果「とりあえず記事にして、読まれている記事を中心に後から完成度をあげていく」方法が自分にあっていることがわかりました。

読者が求めているのは「探している答えが書いてある記事」

読者が必死に探しているのは「正解が書いてある完璧な記事」じゃありません。「読者が求めている答えが書いてある記事」です。

例えば、楽してやせるダイエット方法を探していたとして「楽してやせるなんてあり得ない!栄養管理を徹底して、運動もトレーナーの元で行いましょう」という記事が見つかったらどうでしょう?

まあ、言いたいことはわかります。あなたの言うことは正しいです。でも、楽してやせたいんだよおおおお!!!ぐうたらでも痩せたいの!

と、わたしなら発狂するでしょう。

そして、もし「テレビを見ながら一日15分軽く運動するだけ。一年かかったけど、ウエストー5cm!体重は2キロダウンしました」という記事を見つけたら…

そうそう、もうちょっとはやく結果が出るといいんだけど、こういうのを探してたんだよねえ。やっぱ楽してやせる方法あるじゃん!

と、後者の記事を読んだ方が満足出来るでしょう。読者は確実に成果が出る、厳しい管理が必要なダイエットではなくて、楽してやせる方法を探していたんですから。

「読者が探している答え」は時間の経過とともに変わることもある。完璧さより新しさを大切にしよう

読者が探している答えは年月とともに変わってしまう可能性があります。最初から100%を目指さず、リライト前提で記事を書いた方がいいでしょう。

例えば、今はやっているマンガについて記事を書いたとしても、来年にはブームが過ぎてしまう作品がきっと出てきます。そうなるとリライトしたり、新しい記事を書いた方がいいですよね。

完璧な内容の「3年前に流行ったマンガ10選」よりも、ちょっと荒削りでも「いま注目の新人作家のマンガ10選」の方がきっと読まれるはずです。

収益や反響が大切なら、デザインよりコンテンツ(=記事)にこだわろう

コンテンツが大事

あなたのブログの目的は何ですか?もし収益化がメインだったり、読者を増やしたいなら、デザインよりコンテンツ(=記事)にこだわりましょう。

ブログ継続のキモは、読者からの反響や記事から上がる収益にあるといっても過言ではありません。「反響」や「利益」は、あなたのコンテンツが良ければ良いほど大きくなります。

多くのブロガーが「反響」や「利益」を得られないままブログをやめていくのが現状です。

あなたが目指すのは、きれいなブログ?それとも読まれるブログ?

あなたが目指すのは、キレイで美しいブログでしょうか?それともコンテンツが充実した読まれるブログでしょうか?

両立するのが理想ですが、一日もはやく読まれるブログにしたいなら、デザインより記事を増やすのに集中しましょう。記事を書いて読者の反応をみながら、より読まれるコンテンツを増やすのが先です。

ここで、デザインの力で出来ること、出来ないことを整理しておきましょう。これ、重要なポイントです。

デザインの力で出来ること
  • コンテンツを「面白そうにみせる」こと
  • 多くのブログの中から見た目の良さであなたのブログを選ばせること
  • 適切な文字の大きさや配色などを設定し、読者に情報(=文章やデータ)をスムーズに理解させること
  • コンテンツを誤解がないように、正しい順番で読ませること
デザインの力で出来ないこと
  • コンテンツそのものを面白くすること

残念ながらデザインの力でコンテンツを「面白そうにみせる」ことはできても、コンテンツそのものを面白くすることはできません。

言いかえると、デザインはまあまあでも、コンテンツのクオリティが高ければ成果につながります。

マンガで例えるなら、絵がキレイだけどストーリーがイマイチな作品と、絵はまあまあだけどストーリーにグイグイ引き込まれる作品と、どちらが読みたいですか?という話です。

ストーリーが面白いマンガ(記事が充実したブログ)はファンがついて長期連載になり、たくさん描くうちに画力も向上する(デザインを改良し続けられる)もの。

しかし、物語に引き込まれない作品(読み応えのないブログ)にはファンがつかないので、ドキドキする展開になる前に連載終了(反響がうすく、途中で更新ストップ)…悲しいことですが事実です。

また、ここまで読んで「コイツ文章ヘタクソだよなあ」と思っているあなたも、ここまで読んでいただいてありがとうございます。

ライティングは現在勉強中なので、この記事を読むだけでも、文章のつたなさが十分わかるはずです。

それでもなお読んでくださっているということは、ライティング能力の低さに目をつぶってでも、この記事で私が何を伝えようとしているか(=コンテンツ)に興味を持ってくださっている、ということですよね?

見かけ(デザイン)も大事ですが、やっぱり「コンテンツ is キング」なんですよ。

Keiko

ライティングもブログを更新すればするほどうまくなりますよね、きっと…

ブログの方向性が決まった後でデザインに力を入れても遅くない

記事をある程度書いてみて、方向性が決まったあとでデザイン面を考えはじめても遅くありません。むしろ方向性が決まった後の方がデザインしやすいです。

Keiko

はっきり言うと、方向性がハッキリしていないものをデザインするのは、デザイナーでも難しいです

逆に、最初にデザインをガッチリ決めてしまったら、はじめに決めた方向性と違う記事を書きにくくなることもあります。

もしあなたがもう複数のブログを持っていて、さらに新しいブログをたちあげるなら、最初からデザインを作り込んでも問題ないでしょう。

しかし、初心者はブログのデザインより書きやすい記事を探したり、読まれる記事を書くことにまず集中するのがオススメです。

有料テーマを使って最低限の使いやすさとデザインを手に入れて、記事執筆に集中しよう

ワードプレスの有料テーマを使えば、デザインを心配せずにブログ記事が書けます。

ブログを成功させたいなら、デザインよりも記事を書くことに集中すべきだと先ほど説明しました。

けれども、実際にはボタンの大きさや配置など、ユーザーがストレスなく文章を読み進めるために最初から考えておくべきこともあります。

Keiko

有料テーマなら、デザイン面の基本的な設定はすでに済ませてあります。こんな便利なものがあるなら、使わない方がもったいないですよね

必要最低限のデザインは有料テーマにお任せして、記事の更新に集中しましょう。

書くだけで満足できる、思い入れたっぷりの記事も書こう

クロワッサンの写真

収益や周囲の目を気にしない、ただ自分が満足できればOKな記事も書いてみましょう。

クッキー

さっきコンテンツにこだわれって言ったけど、それって読者が喜ぶ記事ってことなんじゃないの?

そうです。大事なのは読者に読まれる記事です。でもたまには、自分を満足させるためだけの記事も書いてみてください。

ブログをやめたい時に「この記事は消したくない!」と思えるほど熱量たっぷりの記事に挑戦してみましょう。

Keiko

そういう熱い記事にかぎって、けっこう読まれるんですよね

メディアは利益を出す必要があるので書けるテーマに制限がありますが、個人メディアなら自由です。メディアには真似できない、あなたの思い入れたっぷりの記事をぜひ書いてみてください。

▼このブログ内のなんだか熱い記事たちはこちらです。

やっぱり記事数は大切。心理的にブログをやめづらくなり、記事数の多さで読者も魅了できる。

ブログ

記事数が少なくてもPVが多いブログはたくさんあります。でも、少ない記事数でPVを稼ぐためには、コンテンツのクオリティの高さが求められます。初心者が最初から読者をあっと言わせるような記事を書き続けるのは、もともとプロのライターでもない限り難しいはず。

手っ取り早く初心者のブログを魅力的に見せる方法があるとすれば、それは記事数の多さです。

数の多さや規模の大きさは、何かを魅力的にみせたい時に効果的ですし、記事が増えるほど自分もブログをやめづらくなります。

記事が増えてくると、途中でやめるのが惜しくなってくる

記事が増え、ブログが充実してくると「ここまで作り上げたブログをやめるのはもったいない。もっといいブログにしたい」と自然と思い始めます。今のわたしもそういう状況です。

もし記事数が20くらいのブログだったら「誰にも読まれないし、レンタルサーバー代もかかるし、やめてもいいかな」と思っても不思議じゃありません。

でも今、このブログは記事数が200あります。時間もお金もかけました。自分の思い入れがたっぷり入った記事もたくさんあります。嬉しいことに、記事についてツイートしてくださる方もいます。…これはブログをやめづらい状況です。

もしあなたがブログを続けられるか不安な状況なら、とにかく記事を書いてみてください。記事数を増やして、心理的にやめにくい状況を作るのもアリですよ。

判断材料が少ない時ほど、数の多さや規模の大きさが魅力的にみえる

例えば、たまたま訪れた記事数が30のブログと300のブログがあったとしましょう。記事の質が同じくらいで内容も似ているなら、どちらをもう一度読みたいと思うでしょうか?

おそらく記事数が300のブログではないでしょうか?わたしなら「記事数が多い方が、自分の探している記事が見つかりやすそう」と考えてしまいます。

もしかしたら、わたしが必要な情報は記事数30のブログに書いてあるかもしれません。しかし、まずは記事数300のブログ内を検索して読みたい記事が見つからなかった時だけ、小さい方のブログをチェックするでしょう。

検索なんてぶっちゃけ面倒ですし、大きい方のブログなら、確率的にも探し物が見つかりそうですよね。

規模の大きさを感じさせただけで、読まないともったいないブログに変身する

もう一つ規模の大きさだけで人を惹きつける例をあげたいと思います。

Keiko

わたしが住んでいるミネソタ州には「モール・オブ・アメリカ」というショッピングモールがあります。行ってみたいと思いますか?
えっ…どんなところかわからないけど、あなたが行きたいなら一緒に行ってもいいよ

女の子

普通ならこんな返事をするんじゃないでしょうか?じゃあ、ちょっと言い方を変えてみましょう。

Keiko

わたしが住んでいるミネソタ州には「モール・オブ・アメリカ」というアメリカでいちばん大きなショッピングモールがあります。行ってみたいと思いますか?
えっ!アメリカでいちばん大きいの?どんなところかわからないけど、なんだか気になるし行ってみたいかも!

女の子

「アメリカでいちばん大きな」と付け足しただけで、なんだか行かないともったいない場所のように聞こえませんか?具体的な広さとか、何ができる施設なのかなんて一切説明していないのに、です。

MEMO
ちなみにモール・オブ・アメリカは本当に全米最大のショッピングモールで、中央にある屋内遊園地をぐるっと囲むようにデパート3つと数え切れないくらいのショップが並ぶ巨大施設です。

話がそれてしまいましたが、わたしが言いたいのは、読者から見れば正体不明のあなたのブログも、記事数や規模が大きくみえると、それだけでなんだか訪れないといけないブログのように読者に感じさせられる、ということです。

もし求める記事がなければ、読者はすぐに離れてしまうでしょう。でも、数の力や規模の大きさをイメージさせることは、集客に効果的です。使わない手はありませんよ。

ブログは続けたもの勝ち。長く続けるだけで読まれやすく&収益が上がりやすくなる

マカロンとヘッドフォン

ブログを続けていくうちに、同じ頃にブログを書き始めた人が一人、また一人とひっそりと姿を消していきます。

すると、ただ更新しているだけなのに知らず知らずのうちに競争相手が消え、あなたの記事が読まれやすくなります。

だまされたと思って、ブログを書き続けてみてください。じわじわと読者が増え、収益が上がるので、記事を更新したくなりますよ。

さいごに&まとめ

帰り際の男性

このブログ「つくるデポ」を始めたのが2018年の1月後半でした。それからもう10ヶ月もたったなんて、時間の流れは早いものです。

Keiko

ブログを書き始めてから、自分の考えを文章で伝えることの難しさをひしひしと感じていますが、自分の記事についてツイートしてくださる方もいて、本当にありがたいです。

あなたもだまされたと思って、ぜひブログを書いてみてください。もし気分が乗らなくて記事が書けない時は、画像の追加やリンクのチェックなど、プレッシャーを感じずに出来ることからやってみましょう。

記事が増えてきて辞めづらくなったら、こっちのもの!ですよ。

▼ブログ更新記事数や継続年数の節目に書いた記事はこちらです。

ピンタレストを利用してGoogleコアアップデートの影響を受けにくいブログを育てよう

年に数回実施されるGoogleのコアアップデートに強いブログを育てたいなら、ブログ用のピンタレストアカウントを作るのがオススメ。

まだ日本ではメジャーな存在ではありませんが、海外のブロガーにとってピンタレストは「ブログ運営になくてはならないツール」として認識されています。

▼当ブログ「つくるデポ」では、わたしが実際に運営する中で気づいた点をまとめた記事やピンタレスト運営レポート記事を中心に公開しています。

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