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ウェブバナーを自分でデザインvsデザイナーに頼むメリット&デメリット比較

ウェブバナーを自分でデザイン中

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ウェブバナーは自分でデザインしてもいいのかな?それともデザイナーに頼むべき頼むべき?

 

小さいバナーなら自分でデザインできそうだけど、どうすればいいんだろう?

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

今回はアメリカ在住フリーランスデザイナーが、自力でデザインする時とプロのデザイナーに頼むときのメリットとデメリットについて書きたいと思います。

それでは早速みていきましょう。

もくじ(クリックした項目に移動します)

ウェブバナーを自分でデザインvsデザイナーに頼むメリット&デメリット比較

ウェブデザインのイメージ

ウェブバナーデザインのポイントをあげます。

  • 情報量が比較的少ないので、デザインしやすい
  • 小さいサイズが多いので、画像の解像度で悩まなくてすむ
  • 比較的試用期間が短いものが多いので、デザインの自由度が高い。超短期しか使わないものも。(ここでは三ヶ月に一度新デザインが必要になると仮定します)

以上の点を踏まえた上でメリット、デメリットを説明していきます。

自分でウェブバナーをデザインするメリットとデメリット

デザインを考えている写真

自分でウェブバナーをデザインするメリットとデメリットを考えていきましょう。

メリット:サイズが小さいので自分でデザインしやすい

情報量が比較的少ないので、Canvaなどのブラウザ上で使える便利なデザインツールを使えば、自分でデザインしやすいでしょう。以前デザイナーが作ったものに、少しだけ手を加えて再利用したい場合などは、自分でやってしまう方が早いかもしれません。

  • 自分の思い通りにデザインできる
  • デザインに関する費用を節約できる

デメリット:新しいアイデアが枯渇し、デザインがバラバラな印象になりがち

定期的に新デザインが求められると、バリエーションが必要になります。慣れていないと、「次はどんなデザインにしたらいいかわからない」と悩んでしまうかもしれません。また、バリエーションに気をとられていろんなアイデアを試しすぎると、デザインの統一性を図りにくくなりがちです。

デメリット:よくわからないうちに、使ってはいけない写真やイラストを使ってしまいがち

「ネットで見つけたこれ、いいと思ったから使っちゃった!」と、ネット上で偶然見つけたイラストや写真を使ってしまうのは危険です。ネット上で使われている写真やイラスト画像にも著作権があるからです。

素材が欲しい時は、必ずデザイン素材サイトから見つけるようにしましょう。

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デメリット:ウェブサイトに配置された時にバナーがどう見られるかを忘れがち

多くの場合はどのウェブサイトのどこに配置されるか、ある程度イメージがあるはずです。実際にウェブサイト内に置かれた場合、どの程度目立つのか、周囲とのバランスも想定しながらデザインすべきですが、ついつい忘れがちになります。

  • 時間がかかる
  • 出来上がったメニューが思ったようにお客様に読んでもらえない可能性も

プロのデザイナーに発注する場合のメリットとデメリット

数人でアイデアを出し合う

プロのデザイナーに発注する場合のメリットとデメリットもおさえておきましょう。

メリット:デザインのバリエーションを増やしつつ、統一性がはかれる

プロのデザイナーに発注すれば、統一感を出しつつ、バリエーションを増やすことができます。

  • クオリティの高いデザインができる
  • 時間が節約できる

デメリット:お金&デザインの仕上がりイメージが違う可能性

いくらプロとはいえ自分の希望をはっきり伝えられないと、自分のイメージとは違うデザイン案をデザイナーから出される場合があります。

デザイナーには自分の意見をはっきり伝え、聞かれたことに関して率直に答えた方が、いい結果がかえってきます。

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あなたはどちらのケース?

ボードに情報を整理しているデザイナー

では、どういったケースならウェブバナーを自力でデザインするべきでしょうか?

  • バナーデザインの統一感をあまり気にしなくていいとき
  • 色違い、文章違いなど、少しの違いしかないバナーを大量に作りたい
  • 過去にデザイナーに発注したことがあり、ある程度プロセスは理解している
  • 全て自分の思い通りにしたい
  • デザインのかなり具体的なイメージがある

反対に、プロに頼むべきなのはどういったケースでしょうか?

  • 自分で作るほど時間に余裕がない
  • プロと相談しながら統一感のあるバナーにしたい
  • バナー制作の手順がわからない
  • 全くイメージがわかないのでプロにお任せしたい
  • 比較的サイズが大きく情報量が多い、またはバナーがウェブサイトの見栄えに大きく影響するので、クオリティの高いものが必要な場合

上記のポイントをおさえて、自分にあう方を選びましょう!

自分でバナーデザインができるアプリ・サービス

バナーデザインを自分でできるアプリやサービスをご紹介します。

プロも使う画像加工アプリケーション:Photoshop

写真の色を替えたり、不要なものを追加・消去したりするのに便利なAdobe Photoshop。バナーデザインにも便利に使えます。

文字の編集も画像加工もひとつのアプリで完結させたい方にオススメです。

編集しやすく、軽いデータのバナーを作りたいなら:Illustrator

Illustratorもアドビのアプリケーションです。簡単な図形の作成に向いています。

写真を使わない、文字と図形だけのバナーを作りたいときはIllustratorがオススメです。

豊富なテンプレートを利用して簡単にバナーを作成したいなら:Canva

グラフィックデザインツールCanvaならパソコンのブラウザやスマホ・タブレットのアプリでも編集できるので、外出先でも空き時間に気軽にデザインできます。この手のサービスでは珍しく日本語フォントも充実していて便利です。

PhotoshopやIllustratorのような細かい調整はできませんが、豊富なテンプレートが用意されているので、初心者でも簡単にバナーがデザインできます。

写真・イラスト未使用でもクールなデザインアイデア集&デザインのポイント【実務で即応用できるテクニックを紹介】

写真・イラスト未使用でもクールなデザインアイデア集&デザインのポイント

ビジュアル的なクオリティも保ちたい時のデザインアイデアとポイントを、バナーデザインを例に挙げながらキャリア15年以上のデザイナーが解説します。

メインビジュアルになる写真やイラストがない時のデザインのポイント&便利なテクニック
  1. メインビジュアルにできる書体を始めとした、使いやすいデザイン素材を日頃から揃えておく
  2. 漢字・かな・英語のバランスを考える
  3. 大きさ・配色・デザインなどでメリハリを出す
  4. 要素を重ねてデザインに奥行きを出す
  5. テキストから、小さくてもアクセントになるビジュアル要素を作る
  6. スクリーンの外の空気を感じさせる

▼各項目はこちらの記事で詳しく解説しています。

早速ウェブバナーを作ってみよう

試用期間・統一感・場所など、小さいですが考慮すべき点は以外とたくさんありますが、情報量が少ないぶん、自分でチャレンジしやすい媒体です。ここに挙げた点に注意しながら、ぜひトライしてみてください!

自分でデザインしてみたいものがある方は、こちらの記事がオススメです。

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デザイン素材を種類別やイベント別にまとめました。

フォント・レタリング素材

Procreate(プロクリエイト )ブラシ

Affinity Designer & Photoブラシ

写真素材

パワーポイント&キーノートテンプレート

ワードプレステーマ

ハロウィンのデザイン素材

クリスマスのデザイン素材

ウェブバナーを自分でデザイン中

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