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新人デザイナーがいきなり新卒フリーランスになるのは危険!独立前に会社員として働いた方がいい理由10

新人デザイナーがいきなり新卒フリーランスになるのは危険!独立前に会社員として働いた方がいい理由10

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

今回は新人デザイナーがフリーランスとして独立する前に、デザイン事務所や会社のデザイン部などに所属して働いた方がいい理由を説明します。

デザイナーになりたい方、興味がある方に特にオススメの記事です。

では、早速みていきましょう。

新人デザイナーがいきなり新卒フリーランスになるのは危険!独立前に会社員として働いた方がいい理由10

新人デザイナーがいきなり新卒フリーランスになるのは危険!独立前に会社員として働いた方がいい理由10

デザイナーになるなら、独立前に会社やチームの一員として働いた方がいい

  1. 一般的な社会常識が身に付く
  2. 人脈を作りやすい
  3. 先輩デザイナーの仕事のやり方をそばで見られる
  4. ボツ案が見られる
  5. チームプロジェクトの一員として仕事ができる
  6. 病気やケガなどで仕事ができなくても同僚が助けてくれる
  7. 安定した収入が得られる
  8. デザインの仕事に集中できる
  9. 誰かを教える立場になれる
  10. 自分一人のときより仕事に集中しやすい

いちばん大きいのは「組織やチームの一員として働く経験」が得られること。自分以外の人がどんな仕事をしているのか、自分の行動が他人の仕事にどんな影響を与えるのかを考えやすくなります。

①一般的な社会常識が身に付く

個人的な意見ですが、デザイナーが会社員として働く一番のメリットは「一般的な社会常識が身に付く」ことだと思います。

あなたがデザイナーとしてどんなに優れていたとしても、社会人としての一般常識がズレていると様々な業務に影響が出ます。

逆にデザインのクオリティがずば抜けていなくても、クライアントが話しやすいよう配慮できたり、タイトなスケジュールでも締め切りを守るデザイナーの方が重宝されることは多々あります。

②人脈を広げやすい

組織の中で働くだけで社内のスタッフを介して様々な人と知り合う機会が生まれ、人脈が広がりやすくなります。関係者だけが招待されるイベントに行けるのもメリットです。

最初から新卒フリーランスで働いても人脈を広げることは可能ですが、新卒フリーランスは経験が少なく信用が得られにくいのがデメリット。

いっぽう会社で働いていれば、経験が未熟でも「〇〇社の社員」という肩書きと信頼が得られます。その結果、新卒フリーランスでは相手にしてもらえない人物とでも話がしやすくなります。

③先輩デザイナーの仕事のやり方をそばで見られる

新人デザイナーがいきなり新卒フリーランスになるのは危険!独立前に会社員として働いた方がいい理由10

組織の中で働く=先輩デザイナーのテクニックをそばで盗める最大のチャンスです。実際にはテクニック以外にも学ぶべきことが山ほどあります。

  1. デザインテクニックの選び方・組み合わせ方
  2. スケジュール管理方法
  3. クライアントとの付き合い方
  4. トラブルへの対処方法
  5. アイデアの出し方 など

①デザインテクニックの選び方・組み合わせ方は、社員として働いているあいだに一つでも多く学んでおきたいことの一つです。

デザインテクニックはただ知っているだけでは使い物になりません。他のデザイナーがいつ・どの媒体で・他のどのワザとどう組み合わせてそのテクニックを使っているか、ぜひ注目してください。

一見似たような媒体のデザインでも、クライアントや時期が違うだけでアプローチが全く異なるケースは多々あります。

また③クライアントとの付き合い方や④トラブルへの対処方法は、新人デザイナーがぶっつけ本番で学ぶより、他の誰かがどうやっているか様子を見ながら少しずつ学ぶ方が安心です。

④ボツ案が見られる

他のデザイナーと働くことでデザインはもちろん多くのことが学べますが、内部の人間として社内チームが担当するプロジェクトのボツ案が見られるのは組織で働くからこその大きなメリットです。

  • なぜ採用案が選ばれたのか、なぜボツ案が選ばれなかったのか
  • 採用案とボツ案の違いは何か
  • 採用案&ボツ案から学べることはないか、あるとすれば何か

採用案がいつもデザイン的にボツ案より優れているとは限りません。普段表には出ないボツ案と採用案を様々な角度から比べ、次に自分が担当するプロジェクトに生かせる点がないか探してみましょう。

⑤チームプロジェクトの一員として仕事ができる

チームプロジェクトの一員として仕事ができる

会社で働くと、自分一人の力では到底請け負えないチームプロジェクトのメンバーとして仕事をするチャンスが得られます。

  • 自分の技量以上の仕事に関われる
  • 大きなプロジェクトの進めかたがわかる
  • チームで仕事をする感覚がわかるようになる
  • 履歴書やポートフォリオに実績として書きやすい

チームとしてプロジェクトに関わることで、より大きな視点でプロジェクトを見つめられます。デザイナー以外のスタッフとも関わることで、自分だけでは思いうかばないアイデアが得られるチャンスもありますよ。

⑥病気やケガなどで仕事ができなくても同僚を頼れる

社員として働く大きなメリットの一つは、もし病気やケガで急に仕事ができなくなっても、同僚に助けを求めることができる点です。

特に新人のうちは自己管理がうまくできずに体調を崩すこともあるでしょう。そんなピンチな時に助けを求めてもいいメンバーがいるのは、とても心強いことです。

逆にあなたも、同僚の仕事を突然手伝わなければいけない場面が出てくるでしょう。日頃から仕事を少し前倒しで進める習慣をつけておくと、忙しい時でも余裕を持って同僚の仕事を手伝えます。

⑦安定した収入が得られる

ほとんどの場合「社員として働く=収入面で安定が得られる」ことになります。まだ人脈もない、経験もない新人デザイナーにとって「安定した収入」は会社で働く最大のメリットとも言えるのではないでしょうか。

  • お金の心配をせず、目の前の仕事に集中できる
  • 福利厚生が利用できる
  • クレジットカードが作りやすい
  • 計画的に貯金しやすい

たとえ仕事量に波があっても、最低限のお給料がもらえるのはありがたいことです。そして社員ならいざという時も法律に守られます。

会社の一員として働く以上、いつも自分が好きな仕事だけできるわけではないです。が、将来のために新しいスキルを学びつつ一定の金額を貯めていくには、会社員はうってつけ。

社内で共有している設備やデザイン関連書籍を利用すれば、節約しつつ知識やスキルを吸収できます。

⑧デザインの仕事に集中できる

デザインの仕事に集中できる

社員として働くと、様々な仕事を他の社員と分担できます。会社の規模にもよりますが、もしあなたがデザイナーとして採用されたなら、営業や経理の仕事は担当の他の社員がやってくれるはずです。どうしてもやらなければいけない雑務も他の社員と分担することになるでしょう。

もしフリーランスになれば、営業や経理も自分の仕事の一部になります。どんなに苦手でも、やらないといけない仕事になります。どうしてもやりたくないなら外注する手もありますが、もちろんお金を払わないといけません。

新人デザイナーのうちは、デザインに集中できる環境に自分の身を置くのも大切なことだと思います。

⑨誰かを教える立場になれる

社員としてある程度働けば、自分より後に入社したスタッフの指導を任される機会もあるでしょう。「誰かに教えるなんて面倒!」と思うかもしれませんが、実は誰かに教えることは自分のためにもなります。

  • 「より早く、わかりやすく伝えられる方法」を考えるようになる
  • 自分の知識があいまいだった部分を復習できる
  • 質問に答えることで新しい発見がある、自分の知識を補強できる など

たとえデザインとは無関係なことを教えるとしても「他人に何かを正しく伝える」方法を考えることこそがデザインの大切なプロセス!自分の考えをアウトプットする練習にもなります。

⑩自分一人のときより仕事に集中しやすい

社員として働くと、他のスタッフと進行状況をシェアしながら仕事を進めることになります。そうすると「昨日はなんだか気分が乗らなかったので、タスクをほとんどこなせませんでした!」とは言えないので、最低限のノルマはこなさないといけません。

常に他人の目がある状態で仕事をすると、自分一人の時と比べて仕事がはかどるのではないでしょうか。

フリーランスは自分の仕事や量を自由に設定できますが、何もしなくても何も言われないのがメリットでもあり、デメリットでもあります。将来独立したいなら、会社員のうちに自分の作業ペースを確立しておくのがオススメです。

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どの記事もわたしが実際にデザイナーとして働く中で経験したことや身につけた知識・テクニックを踏まえて書いています。

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