【最大99%オフ】商用利用可能なデジタルデザイン素材集が期間限定販売中!

アイキャッチ&記事内の写真とイラストの選び方【ブログ初心者も失敗しない】

カメラ

ブログ用の写真、うまく選べないんだよね…

イラストはどんな時に使うべき?

おすすめの写真の選びかたは?

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

ブログ用の写真の選び方って意外と難しいですよね。

いざ探そうとすると記事の内容にあった写真ってすぐに見つかりません。わたしもブログ開設当初は結構苦労しました。

わたしはフリーランスのグラフィックデザイナーで、当ブログを2年以上運営しています。デザインの仕事では、クライアントのために写真やイラストを探すところからお手伝いすることもあります。

▼本記事を読むとこんなことがわかります。

  • 読者の気持ちを考えた、写真選びの方向性
  • ブログ記事用画像選びのポイント
  • おすすめのブログ記事用画像の探し方と選び方

▼写真がうまく選べるようになると、こんなメリットがあります。

  • 記事の雰囲気がよくなって、より多くの人にクリックされるようになる
  • 記事が理解しやすくなって、より長く読んでもらえるようになる

記事の最後で、おすすめの写真・イラストの選び方や画像素材サイトも紹介しています。

それでは早速みていきましょう。

(この記事は2020年6月に追記・再編集しました)

アイキャッチ&記事内の写真とイラストの選び方【ブログ初心者も失敗しない】

アイキャッチ&記事内の写真とイラストの選び方【ブログ初心者も失敗しない】

ブログ記事写真・イラストの選び方で失敗しないために、気をつけたいポイントはこちらです。

  1. ブログを読む側の気持ちや状況を考えて写真を選ぼう
  2. 何についての写真かはっきりわかるものを選ぼう
  3. ブログ記事内に似たような写真を続けて並べない
  4. 抽象的な表現や直視したくないテーマにはイラストの方が合う
  5. 記事の内容が重いテーマだからといって、ダークすぎる写真を選ばない
  6. 具体的な物の写真ではなく、人物や動物の写真で記事のもつ感情を表現するのもアリ

選び方①ブログを読む側の気持ちや状況を考えて写真を選ぼう

撮影する女性

まずは読者がどんなときに、どんな状況であなたのブログを読んでいるか考えてみましょう。

  • 毎朝満員電車の中で読んでいそう
  • お昼ごはんを食べながら読んでいるかも
  • お風呂にはいった後、テレビを観ながらスマホでチェックしていそうだな

読者は忙しい=見てすぐに何かわかる写真が必要。読者に考えさせる画像はダメ。

読者は常に自分のことで忙しい人達です。

あなたが選んだ写真がなんだかよくわからない写真だったとしても、それが何か推測する時間はありません。「んー、なんかわかんないな。ま、いっか。結局何が言いたかったんだろう?」で終わるだけです。

読者は飽きっぽい=同じような写真ばかり続くと単調で記事に飽きてしまう。

同じような写真ばかりで記事に飽きたら、読者はすぐにあなたの記事から離れていきます。

あなたのブログは世の中に星の数ほど存在するブログのひとつにすぎませんし、ブログのほかにも音楽、映画、漫画など、娯楽はいくらでもありますから。

読者は疲れている=見ていて不快な写真はNG。

読者は仕事、家事、勉強、育児などに追われ、身体的にも精神的にも休みを求めています。

そんな疲れた読者に、重苦しい雰囲気の写真を見せるのはどうでしょうか?疲労感がどっと増しそうです。

たまたま記事のテーマが重い内容だったとしても、記事内の写真まで見ていてツラいものにする必要はありません。

Keiko

記事が読みやすくなるよう、写真で重い雰囲気を少しやわらげてあげたいですね。

選び方②何についての写真かはっきりわかるものを選ぼう

ボケた光

説明を読まなくても、見てすぐに何かわかる写真を選びましょう。

読者はとても忙しいので、なんだかよくわからない写真の意図を考えているヒマはありません。わかりやすい写真があれば読者を飽きさせず、もっと文章を読んでもらえます。

選び方③ブログ記事内に似たような写真を続けて並べない

同じ場所で撮影した、少しずつしか違わない写真を並べて使うと、読者はページを離れます。理由は下記のどちらかです。

  • 理由①:単調な印象で飽きてしまう
  • 理由②:どこまで読んだかよくわからなくなる

理由①:単調な印象で飽きてしまう

文章にも起承転結が必要なように、写真にも変化が必要です。

同じような写真ばかり並ぶと、せっかく文章が面白くても単調なイメージになってしまいます。

風景写真ばかりではなく人物や動物の写真をはさむなど、写真にも変化をつけましょう。

理由②:どこまで読んだかよくわからなくなる

似たような写真が続くと「あれ?この写真さっき見たよな…もしかして同じところをスクロールしてる?」と読者を混乱させてしまいます。

特に長い文章を飛ばし読みしている読者は、写真の細かな違いなんて覚えていません。

いったん混乱してしまった読者は文章を真剣に読んでいられなくなり、別のページに行ってしまいます。

選び方④抽象的な表現や直視したくないテーマにはイラストの方が合う

経済のイメージ
Designed by Freepik

経済・デザイン・情報などの抽象的な概念の記事に合う写真を探すのは難しくないですか?

写真は写実的な表現は得意ですが、抽象的なイメージを表現するのは苦手なケースが多いです。

そんなときはイラストを探してみましょう。イラストは抽象的な事柄を表現するのに向いています。

ふだん直視しないものや見たくないものを扱うときはイラストで

いくらテーマに沿っているからといっても、口の中や傷口の写真など、ふだん直視しないもの・したくないものを写真で見せるのはやめましょう。

イラストなら直接的な表現をさけつつ、必要な情報をしっかり伝えることができます。

▼こちらは気分が悪いときやお腹を下したときに飲む薬の宣伝。人物のかわりにジンジャーマンクッキーを人に見立てて、ちょっと表現しづらいことを不快感なく表しているいい例です。

選び方⑤記事の内容が重いテーマだからといって、ダークすぎる写真を選ばない

ハロウィンと女の子

見る人を不快な気持ちにさせるような、雰囲気が暗すぎる写真はやめましょう。いくら記事のテーマが重くても、です。

テーマが深刻なことは文章で伝わればOK。

Keiko

まるで心霊写真のような重苦しい画像を選ぶ必要はないですよ。

子供・動物・イラストでテーマの重さをやわらげる

泣いている赤ちゃん
困り顔の猫

重すぎる写真を選びそうになったら、子供・動物の写真かイラストに置き換えられないか探してみましょう。

大人が頭を抱えている写真より子供や動物が頭を抱えている写真のほうが、可愛げがありつつ深刻すぎない画像が見つかるでしょう。

Keiko

イラストならテーマの雰囲気を自由にコントロールできます。

選び方⑥具体的な物の写真ではなく、人物や動物の写真で記事のもつ感情を表現するのもアリ

驚く男の子
困った猿

たとえば「今年観た映画で良かったものベスト3」という記事を書くときに、あなたはどんな写真を選びますか?

映画館やポップコーン、チケットのイメージ写真もいいですが、映画を観たときのあなたと似た表情の人物写真を入れてみてはどうでしょう?

コメディ映画なら笑顔の人物写真を、ミステリーならハラハラした表情の写真を、感動巨編ならうっすら涙をうかべている写真を選べば、映画の印象を写真だけで伝えることができます。

映画に限らず、記事で伝えたい感情を軸に写真を選べるようになれば、イメージ画像をもっと簡単に探せるようになりますよ。

ブログ記事用写真のオススメの探し方・選び方

写真をとる女の子

わたしがオススメのブログ記事用写真の選び方を紹介します。

  1. 色で探す(色の持つイメージで探す)
  2. 自分が気に入った写真の中から記事に合う写真を選ぶ
  3. 人物写真を優先して使う
  4. いい写真が見つからない時はイラストを探してみる

①色で探す(色の持つイメージで探す)

写真を色で検索してみましょう。色で探すと自分のブログや記事のテーマに合う写真が探しやすいです。

  • 黄色:元気、夏、花、果物など
  • ピンク:かわいい、女性、花、夕焼けなど
  • 白:シンプル、無機質、クール、清潔など

色の持つイメージで写真が探せると、写真選びの幅が広がります。

MEMO

色で写真を探す機能があらかじめついている写真サイトとついていないサイトがあります。

ついていないサイトでは、検索バーに「white」「yellow」など色の名前を入力してください。

②自分が気に入った写真の中から記事に合う写真を選ぶ

カップル
傘をさす女性

時間があるときに、自分が好きな写真や「これはブログで使えそうだな」と思う写真をピックアップしておきましょう。

ブログ記事用の写真を探すときは、まず自分が選んだ写真の中から使えそうなものがないか探してみてください。

自分が好きな写真から探せば、具体的な表現の写真を選びにくくなり、写真選びの時間も節約できますよ。

集めた写真はピンタレストにまとめておくと便利です!

③人物写真を優先して使う

笑顔の女性

ブログに人物写真を入れれば入れるほど、親近感が出ます。

プロフィール欄に自分の似顔絵や動物のイラストを使うのも、似たような効果があります(最近多いですよね?)。

ブログ記事用写真を選ぶときは「ここは人物写真にできないか」と考えてみてください。

④いい写真が見つからない時はイラストを探してみる

  • 掃除や洗濯中の風景
  • 未来
  • 介護

など、テーマによっては写真では記事に合うイメージが見つけづらいものもあります。

どんなに探してもいい写真が見つからない時は、イラストを探した方がはやいかもしれません。生活感が出すぎると困る時や、ベッドやソファなど特定のものだけを見せたい場合はイラストの方がオススメです。

家事など生活の一部を切り取ったおしゃれな写真は、フリー写真より有料写真の方が充実しています。

イラストではなく、どうしても写真が必要な場合は有料写真サイトを探してみてください。

ブログ用に使える写真・イラスト素材サイト

ブログに使える写真やイラストがダウンロードできるサイトをまとめました。

  • PEXELS:海外のフリー写真素材サイト(日本語対応済み)
  • 写真AC:日本の写真素材サイト。無料ダウンロードはサイズ&枚数制限あり
  • イラストAC:日本のイラスト素材サイト。無料ダウンロードはサイズ&枚数制限あり
  • unDraw:フリーイラスト素材サイト。サイト上でイラストの色を自由に変更できます。

▼このほかのブログにオススメの無料写真・イラストサイトは、こちらの記事で紹介しています。

早速ブログ記事用の写真やイラストを探してみよう

アイキャッチ&記事内の写真とイラストの選び方【ブログ初心者も失敗しない】

最後にもう一度、ブログ記事写真・イラストの失敗しない選び方をまとめておきますね。

  1. ブログを読む側の気持ちや状況を考えて写真を選ぼう
  2. 何についての写真かはっきりわかるものを選ぼう
  3. ブログ記事内に似たような写真を続けて並べない
  4. 抽象的な表現や直視したくないテーマにはイラストの方が合う
  5. 記事の内容が重いテーマだからといって、ダークすぎる写真を選ばない
  6. 具体的な物の写真ではなく、人物や動物の写真で記事のもつ感情を表現するのもアリ

ブログの記事用写真を選ぶのは面倒な作業ですが、きちんと選べばブログが見違えるほどよくなります!

Keiko

わたしも全体的にブログ記事の写真を見直して自分が好きな写真に変更したら、ブログを更新するのが楽しくなりました

本当は写真より文章のクオリティや記事の更新頻度を気にしたほうがいいのかもしれませんが、やっぱり見た目も大切です。記事を書くモチベーションにもつながりますよ。

ピンタレストを利用してGoogleコアアップデートの影響を受けにくいブログを育てよう

年に数回実施されるGoogleのコアアップデートに強いブログを育てたいなら、ブログ用のピンタレストアカウントを作るのがオススメ。

まだ日本ではメジャーな存在ではありませんが、海外のブロガーにとってピンタレストは「ブログ運営になくてはならないツール」として認識されています。

▼当ブログ「つくるデポ」では、わたしが実際に運営する中で気づいた点をまとめた記事やピンタレスト運営レポート記事を中心に公開しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

shares
期間限定も多数!
今月の無料デザイン素材はコチラ