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デザインデータ・素材の保存にオススメのクラウド&ポータブルストレージ【メリットとデメリットも比較】

デザインデータ・素材の保存にオススメのクラウドストレージ&ポータブルストレージ

デザイン素材をたくさんダウンロードしたけど、どこに保存したらいい?

オススメのクラウドストレージや外付けHDDがあれば教えて!

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

本記事では、なにかと重く大きくなりがちなデザインデータや素材を保存するのにオススメのクラウドストレージと、外付けHDDなどのポータブルストレージをご紹介します。

無料で使えるクラウドストレージもたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

では、早速みていきましょう。

無料で始められるオススメのクラウドストレージサービス

大手企業が運営していたり、サービスを長年運営しているクラウドストレージを中心にご紹介します。まずは無料プランから試してみるのがオススメです。

スマートシンクでパソコンの空き容量が増やせる:ドロップボックス

ドロップボックス

  • Dropbox Plusプランの「スマート シンク」を使えば、クラウド上にデータを保存して、パソコンの空き容量を増やせる
  • さらにDropbox Professionalプランに加入すれば、ファイルを前のバージョンに戻したり、削除したデータを復元したりすることも可能
  • Dropbox Basic(無料プラン)なら2GBのストレージが利用可能

ドロップボックスは、シンプルで使いやすいクラウドストレージサービスです。直感的に操作でき、データの共有も簡単!2008年からスタートした有名かつ老舗のクラウドストレージで、ほかのサービスに比べて安心して使えます。

無料でドロップボックスを試してみる

ファイルのプレビューやバージョン管理もできる:Creative Cloudストレージ

アドビクリエイティブクラウド

  • ファイルのプレビューやバージョン管理など、便利な機能が充実
  • 追加料金を払えば、なんと最大10TBまでアップグレード可能

フォトショップやイラストレーターなどのアプリケーションで有名なアドビですが、ファイルをオンライン上で管理できるCreative Cloudストレージも利用できます。

Keiko

無料会員も2GBまで利用できますよ

アドビはCreative Cloudストレージにくわえて、AdobeフォントAdobeポートフォリオなど、グラフィックアプリケーション以外の便利な機能にも力を入れています。

無料でCreative Cloudストレージを試してみる

無料でも15GBのデータを保存可能:Googleドライブ

Googleドライブ

  • ファイルの共有も簡単で、Googleの他のサービスとの連携もスムーズ
  • 一部のドキュメントは同時編集可能

GoogleドライブならテキストファイルやPDFはもちろん、イラストレーター・インデザイン・フォトショップなどの様々な形式のファイルを最大15GB(Gmail・Googleフォト含む)まで無料で利用できます。

Gmailのアカウントを持っているなら、今すぐ試してみたいサービスです。

無料でGoogleドライブを試してみる

有料プランなら10GBまで毎月保存できる:エバーノート

エバーノート

  • 一度保存したデータは翌月の保存容量にカウントされない
  • 検索機能がすぐれており、目的のデータにも素早くアクセスできる

Evernoteはいつでもどこでもアイデアを書きとめられるメモアプリ。クラウドストレージのイメージはないかもしれませんが、エバーノートも有料プランなら1点最大200MBまでのデータが保存できます。

ベーシック(無料)プランは月間アップロード容量が60MBなので画像の保存は難しいですが、プレミアムプランだと毎月10GBまでOKです。

無料でエバーノートを試してみる

お手頃価格で小さく軽いポータブルストレージ

持ち歩いても邪魔にならない、小さくて軽いポータブルストレージをご紹介します。

BUFFALO ポータブルSSD 1TB 

HDDより衝撃に強くて安心のポータブルSSD。名刺より一回り大きいサイズ(高さ117mm・幅75mm・厚さ11.5mm)で、ポケットにも入るコンパクトさが魅力です。

BUFFALO 耐衝撃・コネクター保護機構・日本製 USB3.1(Gen1) 対応 ポータブルSSD 1TB SSD-PG1.0U3-B/NL 【PS4 メーカー動作確認済】

WD HDD ポータブル ハードディスク

値段と容量のバランスがよく、4TBでも厚みが21.5ミリと薄いWDのポータブルハードディスク。4TBあれば動画もたくさん保存できます。

利用して一年以上たちますが、使っていることを忘れてしまうくらい静かです。

クラウドストレージを使うメリット・デメリット

クラウドストレージを使うメリット・デメリット

クラウドストレージサービスを使うメリットとデメリットを比較しましょう。

クラウドストレージのメリット

  • 外出時にデータを保存したドライブを持ち歩かなくて済む&紛失・盗難の心配も不要
  • 手持ちのパソコンやハードディスクがダメになっても、クラウドストレージなら大丈夫
  • 追加料金で簡単に保存容量をふやしたり、逆に減らしたりできる
  • ほかの人と簡単にデータを共有できる

自然災害や盗難などでガジェットそのものがダメージを受けたり紛失したりしても、クラウドストレージならストレージ内に保存していたデータは無事です。

また、クラウドストレージは容量によってプランが別れているものがほとんどです。最初は無料プランから使い始め、保存データが増えてきたら有料プランに切り替えるなど、自分の使い方に合わせて自由に切り替えられます。

さらに、ほかの誰かとデータをシェアしたい時も、ポータブルストレージに比べて簡単です。

クラウドストレージのデメリット

  • 料金の割に保存容量が少ない
  • (有料プランは)料金を払い続けないとデータを保存し続けられない
  • 突然サービスが終了する可能性がある
  • データ流出の危険性がある

クラウドストレージはポータブルストレージに比べると、あまり多くのデータを保存することができません。

サービスを使い続ける限り、ずっと料金を払い続ける必要があります。

また、クラウドストレージはサービスそのものが突然終了したり、大切なデータが流出したりする可能性もあります。

ポータブルストレージを使うメリット・デメリット

ポータブルストレージを使うメリット・デメリット

ポータブルストレージは、容量の大きなデータを扱う時に特に便利です。

ポータブルストレージのメリット

  • 大容量のデータも簡単に保存できる
  • ガジェット代のみの支払いでずっと使える
  • ガジェットが壊れるまで使い続けられる
  • データ流出の危険性が低い

ポータブルストレージなら、動画などの大容量データも簡単に保存できます。

また、一度ガジェットを買ってしまえば、そのあとは壊れるまでずっと料金が発生しません。オンライン上にない分、ポータブルストレージ内のデータは安全に保存できます。

ポータブルストレージのデメリット

  • 外出時に持ち歩くものが増える&紛失・盗難の心配も
  • ストレージが壊れると、中にあったデータの復旧が難しくなる
  • 初期費用(ストレージ購入代)が必ずかかる
  • ほかの人とデータを共有するのが面倒な時がある

水没したり老朽化したりしてガジェットに物理的なダメージがあると、中に入っていたデータの復旧が難しくなります。

また、ポータブルストレージは購入してからでないと使えませんが、無料プランがあるクラウドストレージなら初期費用ゼロで使い始められます。

さらに、ほかの誰かとデータをシェアしたい時は、いったんクラウドストレージにうつして共有したりUSBメモリにコピーして手渡すなど、若干手間がかかります。

デザインデータや素材を保存するストレージを選ぶポイント

デザインデータや素材を保存するストレージを選ぶポイント

わたしが考える、デザインデータや素材を保存するためのストレージを選ぶポイントはこちらです。

クラウドストレージサービスを選ぶポイント

  • 大手が運営しているか・運営期間の長いサービスか
  • アップグレードプランがあるか(容量をオーバーしそうな時も安心)

大手が運営しているサービスなら他の人とデータをシェアしやすいですし、運営期間の長いサービスなら、急にサービス自体が終了する可能性が低くなります。

また、より大容量のプランに切り替えられるサービスなら、将来的にデータが増えたとしても追加料金を払うだけで簡単に保存容量を増やせます。

ポータブルストレージを選ぶポイント

  • 持ち運びやすい重さ大きさか・耐久性にすぐれているか
  • 将来データが増えても余裕のある容量か

普段の持ち物との兼ね合いを考えながら、なるべく小さく軽く、でも耐久性の高いストレージを選びましょう。

また、クラウドストレージのように保存容量を簡単に増やせないないので、最初から容量大きめのストレージを選ぶと長く使えます。

デザイン素材サイトもちゃんと選ぼう

同じデザイン素材が複数のサイトで販売されている場合は、自分のアカウントページがあるかチェックしましょう。

もしデータを紛失したとしても、自分のアカウントページから購入したアイテムがいつでもダウンロードできるデザイン素材サイトなら、さらに安心です。

ほとんどのサイトはアカウントページが作れますが、たとえばPixel Surplusは自分のアカウントページがないので一度ダウンロードしたデータは自分でバックアップをとる必要があります。

デザインデータや素材をストレージに保存しよう

最後にもう一度、本記事で紹介したサービスやガジェットをまとめておきますね。

デザインデータ・素材の保存にオススメのクラウド&ポータブルストレージ【メリットとデメリットも比較】

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