【増税前の契約がお得】アドビPhotoshop・Illustratorの年間プラン(一括払い)

Kindle版Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]を買うメリットと読んだ感想【ブログ参考書】

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版] Kindle版

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版](通称「のんくら本」)のKindle版がついに発売されたので、早速購入しました!

結論から言うと「もっと早く買えばよかった」と後悔するほどの良著でした。

しかもこの記事について著者ご本人がツイートしてくださいました。ありがとうございます。

100記事くらい書いてみたけど「ブログのアクセスが伸びない」と感じている方や、ウェブサイトでのマネタイズを真剣に考えている方には特にオススメです。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]Kindle版をチェックする

Kindle版Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]を買うメリット

書籍版は購入していませんが、実際にGoogle AdSense マネタイズの教科書[完全版]Kindle版をダウンロードして感じたメリットを挙げてみたいと思います。

重い書籍を持ち歩く必要がない

書籍版は288ページとボリュームたっぷり。もちろんKindle版でも内容は同じですが、書籍版はかなり重いはずです。

▼書籍は周囲の本に負けない分厚さ。

持ち歩いて外出先で読むのは、日頃から荷物が多い方、特に女性ならなおさら億劫に感じるでしょう。

Kindle版ならアプリをインストールすればスマホでも読めるので、重さを気にする必要がありません。

いつでもどこでもスマホやタブレットなどで気軽に読める

Kindle版なら、家でも外でも好きな時にスマホやタブレットで読むことができます。ほかの端末との同期も簡単なので、外出先ではスマホを使って自宅ではタブレットで続きを読む、なんてこともできます。

また、Kindle版にもマーカーやブックマーク機能があります。大事な所には赤や青などのマーカーで色分けして線を引いたり、ふせんを貼る感覚でブックマークしたりできます。自分のメモも残せますよ。

検索機能で目的の箇所へラクラク移動

Kindle版なら特定のワードについて書かれている箇所を探すときに、検索機能が使えます。ブックマークを忘れていたけど見つけ出したい文章にも、検索機能ですばやくアクセスできます。

薄い本なら検索に頼らなくてもいいかもしれませんが、Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]くらい文章のボリュームがある本なら、むしろないと困る機能です。

文字を自由に拡大・縮小できて、暗い場所でもOK

小さな文字を読み続けるのが苦手な方は、Kindle版がオススメです。文字の大きさを自分の読みやすいサイズに設定できます。図解の多い本にありがちな、書籍をただスキャンして画像にしただけの本ではないので、どんなに拡大しても文字がハッキリくっきり表示されます。

Keiko

黒い背景に白い文字にする機能もありますよ。

また画面にライトがついている端末なら、飛行機の中などで周囲が暗くても読むことができます。

海外からも送料を気にせず購入できる

特にわたしのような海外在住者にとって、日本のものを購入するときの送料はバカになりません。もちろん重いものほど送料は高くなります。どうしても仕方ないないときは別ですが、なるべくなら少しでも節約したいのが本音です。

Kindle版なら送料を気にせず購入でき、買ったあとはすぐに読むことができます。

Kindle版Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]を買うデメリット

Kindle版のデメリットもあります。

  • 書籍版より目が疲れる
  • 目的のページに移動するのが書籍版より面倒

どれもGoogle AdSense マネタイズの教科書[完全版]だから、というよりは電子書籍ならではの不便さ、といった感じでしょうか。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]Kindle版

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]を読む前のわたし

  • 2018年にこのブログをたちあげ、これまで300本以上の記事を投稿
  • ブログ運営に関する話題のnoteや書籍を購入
  • わからない専門用語によく出くわす
  • Twitterで流れてくる情報に翻弄されまくる
  • ブログを書き続けるための指標が欲しいと漠然と感じている
  • SEOを意識しなければと思いつつ、自分の書きたいように記事を書く方が楽しくてやめられない

度重なるGoogleアルゴリズムの仕様の変更やアップデートの知らせがTwitterで飛び込んでくるたびに「このままガムシャラに記事を書き続けるだけでいいのかな?」と思いはじめていました。

また「せっかく自分の自由にできるメディアなのに、SEOとかキーワードとか面倒くさいな」と感じていたのも事実です。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]に求めていたこと

  • 今後ブログを長く続けていくための軸になる考え方
  • Googleのアップデートにビビらなくて済むサイトの作り方
  • 細切れの情報ではない、体系的な知識
  • とにかく高評価のレビューが多かったので、そんなにいい本なのか自分で確かめたい

わたしが本を買うときは、全体をつかむための体系的な知識を求めることが多いです。この本も例外ではありませんでした。Twitterやブログ記事では「全体のなかのごく一部」を切り取ったような情報は無料で手に入ります。

が、それをいつも正しく理解できるかというと、そうではありません。体系的な知識がないので、小さな情報のピースがジグソーパズルのどのあたりの絵の一部かわからないこともあります。

マネタイズの教科書には、長続きするサイトをつくるための全体像を教えてくれるのを期待していました。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]でわたしが学んだこと

勉強中の女性

わたしがGoogle AdSense マネタイズの教科書[完全版]Kindle版から学んだことを3つ紹介します。

学んだこと①:「数が勝負」の考え方では大きくは稼げない

今までひたすら「記事を書き続ければ自然と量が質に転化する」と信じて頑張っていたわたしにとっては、目を背けたくなるほど悲しい現実でした。

確かに今まで記事を量産することで、自分なりの記事の書き方を体でおぼえたり、記事のバリエーションを増やすことはできました。

しかし、300記事書いてきたにもかかわらず、それに比例してアクセスが伸びているかと言われるとそうではありません。賞味期限切れの記事はアクセスが減少するからです。

ここからはもう少し広い視野で「数が勝負」の考え方から抜け出す必要があります。

ですが逆に考えると「数が勝負」の考え方を捨てれば、資本力で数を増やすのが得意な大手サイトと戦うことも可能です。

学んだこと②:ライバルの少ないニッチな市場だからといって、必ずしも大きなアクセスが集められるとは限らない

将来性のありそうなニッチなジャンルを中心に展開してきた当ブログですが「必ずしも大きなアクセスが来ない」なんて、これもわたしにとってはショッキングでした。

ニッチなワードで上位をとれれば問題ないかもしれませんが、もし上位がとれなかったらどうでしょうか?最初から人があまり検索しないワードを選んでいるわけですから、アクセスが見込めません。

また本著では「ニッチな市場」の本当の意味について詳しく解説しています。

学んだこと③:検索ユーザーだけに頼っていると、アクセスはいつまでたっても安定しない

(いい意味で)耳の痛い真実を容赦なくつきつけてくる本ですが、この言葉で瀕死の重症を負いました(泣)。

いままでなるべく「検索流入」を意識して記事を書いてきたのですが、アクセスが記事の数に比例して増えません。「この数ヶ月の努力は何だったの???」と自分を責めたくなりました。

しかし本著は、打ちのめされたわたしのような弱者にも救いの手を差し伸べてくれます。検索ユーザーに頼らずに安定したアクセスを生み出す方法について、詳しい解説があります。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]Kindle版

まとめ

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]、もっと早く買えばよかったです。本当に気づきが多かったので。実際にウェブサイトを作ったことがある人なら、この本からの学びが多いはずです。

また、このボリューム感はきっと一回では理解しきれないので、わかるまで何回か読み直す必要がありそうです。

10年先も読まれるウェブサイトを作るための考え方が体系的に学べる本はなかなかないので、ちょっと気になる方はKindle版の無料サンプルを読んでみてください。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]Kindle版をチェックする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください