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フリーランスデザイナーが自分の考えを言葉で伝えるのが大切な理由4つ

フリーランスデザイナーは言葉が大切!

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

2018年2月にブログを書き始めましたが、記事にたくさん反響をいただいたり、新しい出会いにつながったりと、ブログを始めて本当によかったと思っています。

正直ブログを書くのは予想外に大変な作業ですし、投げ出したくなった時もありました。が、自分の勉強にもなりますし、何よりデザイナーはデザインだけできればいいってわけじゃない、言葉で伝えることも大切だと感じました。

今回はなぜデザイナーでも言葉で伝えることが大切なのかや、わたしが実際に発信してみた結果について書きたいと思います。

それではさっそく見ていきましょう。

フリーランスデザイナーが自分の考えを言葉で伝えるのが大切な理由4つ

「ライティングや口頭でのコミュニケーションに自信がない…」というフリーランスデザイナーでも、自分の考えを言葉で伝えるのはとても大切です。

理由①:自分の考えを言葉で伝えるのは、デザインと同じかそれ以上に大切だから

あなたが思っていることを正しく伝えるためには言葉とイメージ、両方大切です!

自分を売り込むため、仕事を円滑に進めるために必要

デザイナーはデザインだけできればいいという時代はとっくに終わりました。

特にフリーランスデザイナーは、何が得意で、何が出来て、どんな風にお客様の役に立てるかを自分で説明する必要があります。

金額交渉も、トラブルが起きた時の対処も、全て自分でやらないといけません。

イメージだけでは情報不足の場合も

クライアントに、過去の作品だけ見せて「どうだ!すごいだろ!」と言っても、クライアント側は「問題をそのデザインでどうやって解決したか」や「目的を達成するためのポイント」がわからないので、「このデザインの何がどうすごいのかわからない」んです。

「イメージ+言葉による説明」のコンビネーションでデザインの意図を正しく伝える

例えば作品のそばに

居酒屋のためにメニューをデザイン。以前のメニューは写真が少なく注文に時間がかかっていたので、今回は写真を多く使った。以前は一冊にまとめてページ数が多く探しづらかったメニューを、今回はドリンクメニューと食べ物のメニューに分けた。お客様が注文しやすくなり、その結果客単価があがった。

と説明があるとどうでしょう?

イメージしやすいだけでなく、作品だけ見ていては気づかない点まで伝えることができます

イメージの受け止め方は人それぞれ。なので説明を加えて解釈を助けたり、誤解を解いたりするのに言葉を使います。

「イメージ+言葉による説明」はデザインのポイントを正しく伝えるために両方必要です。どちらか一方だけでは伝えきれません。

理由②:情報はあっという間に古くなるから

古いゲームで遊ぶ男性

私がデザイナーを始めた頃から比べると、個人が手に入れられる情報量は膨大な量になりました。多すぎて取捨選択が大変なくらいに!

と同時に、情報の鮮度が以前より短くなった気がします。

誰かに早く伝えておかないと、しばらくしたら「もうそれ古くない?」状態になってしまうんです。

こうなるとせっかく持っている知識も役立たず…それでは勿体無い!

技術的なことってそばで経験することが一番大切ですが、それが難しいなら言葉にして残しておけば、ある程度正しく伝わるし、保存して後からいつでも読み返すことができます。

理由③:個人でもネットの力で簡単に自由に発言できるようになったから

ネットで話すカップル

SNSで誰かと繋がったり、自分のホームページを持つことなんて、20年くらい前にはできなかったことが今では簡単にできます。

セレブではない一般人でも、フォロワーがたくさんいて、発言に影響力がある人が大勢います。

私のブログはまだ記事数も少なく閲覧回数も微々たるものですが、それでも記事を読んでリツイートしてくださる方がいたりして、本当に嬉しいんです!

私にはそんな大きな影響力は必要ありません。が、世界中の人が行き来する場で自由に発言する機会があるなら、それを見逃すのはもったいない気がします。

自分の頭の整理も兼ねて、「これはきっと将来、誰かが必要としているはず!」と思える情報を中心に発信できたらと思っています。

理由④:「誰かに伝える」ことで自分も勉強できるから

ネットだけでなく、直接話を伝える機会も大切です!

自分の知識がしっかりしていないと、誰かに教えることはできません。

「誰かに伝える」ことで知識を再確認し、自分のものにすることができます。

今まで新入社員に教える機会がたくさんありました。

最初は私にできるのか不安でしたが、何回も基本を伝えていくうちに自然と自分も基礎を復習していることに気づきました。

しかも驚いたことに、何回も繰り返すことで「こういう言い方が効果的かも」「この順番の方が理解が速そう」など、伝えるプロセスも無意識のうちに改善していました。

何かをしっかり身に付けたいなら、「誰かに伝える」のは有効な方法ですよ。

実際にブログやピンタレストで発信を続けた結果は?

フリーランスデザイナーが実際にブログやピンタレストで発信を続けた結果は?

実際に発信してみた結果が知りたい!という方もいると思います。ここでは実際にブログやピンタレストなどを中心に発信を続けたわたしの結果をご紹介したいと思います。

ブログ:300記事以上公開。フリーランス収入源の一つに

一年以上ブログを続け、途中で増やした別のブログもあわせると合計300記事以上を公開。ブログ開始直後に比べると、明らかにライティングのスピードが上がり、記事の完成度を高めるコツも掴めてきました。

さらに記事を書くために調べ物をしたり、あいまいな知識を再確認したりする作業が、自分の知識の増強や補完に役立っています。

特にデザイナーとしての知識を詰め込んだ記事は、書くのに苦労しますが予想以上の反響を得られることが多いと感じています。

また、少しですがブログから発生するアフィリエイト収入も得られるようになりました。

不安定なフリーランスの仕事に、わずかですがもう一本別の収入源ができたことが、ブログでの発信を始めた大きなメリットの一つです。

▼ブログを半年続けた感想はこちらの記事にまとめています。

THANKSライティング初心者が
記事を書き続けたら
どうなった!?
ブログを半年続けた
メリットとデメリット



ピンタレスト:ピンを順調に追加。月刊閲覧者数が100万人を突破したことも

ずっと力を入れてピンを増やしてきたピンタレストアカウントも、2019年2月には月刊閲覧者数100万人を突破。フォロワーは1000人以下ですが、月刊閲覧者数の多さに注目されることが多くなってきました。

まだ日本語でのレポートやノウハウ記事が少ないこともあり、ピンタレスト関連の記事は他の記事に比べて注目度が高い傾向があります。

今後はブログへの流入元やデザインのアイデア収集元としてはもちろん、実験の場としてもピンタレストアカウントを活用し、発信していきたいと考えています。

まとめ:少しずつ自分の言葉で発信する場所や機会を増やしていこう

フリーランスデザイナーが自分の考えを言葉で伝えるのが大切な理由4つ

ブログを書いて思ったのは「言葉で伝えるって本当に難しい」ということ。

特に、今まで頭の中で漠然と思っていたことをわかりやすい言葉でまとめるのが至難のワザということを再確認しました。

わかりやすく伝える力は一朝一夕で身につくものではありません。でも、続けていけば確実にちょっと前の自分よりうまく出来るようになります。

すでに発信力の高い人と自分を比べてもあまり意味がないので、比較対象は常に前の自分にするのがポイントです。匿名でもOKなので、今すぐはじめてみましょう。

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当ブログの記事の中から「将来はデザイナーとして働きたい」という方に読んでほしい記事をまとめました。もちろんなんとなく興味があるだけなんだけど…という方にもオススメです。

どの記事もわたしが実際にデザイナーとして働く中で経験したことや身につけた知識・テクニックを踏まえて書いています。

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