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チラシを自分でデザインvsデザイナーに頼むメリット&デメリット徹底比較

名刺をデザイン

チラシは自分でデザインできる?

デザイナーに頼んだ方がいいのかな?

 

デザインのクオリティ以外に、チラシのデザインをプロに頼むメリットはある?

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

結論から言うと、チラシデザインはデザイナーに発注するべきです。

本記事ではデザイナー歴15年以上のKeikoが、以下の順でデザイナーに発注すべき理由を解説します。

▼本記事の流れ

  • 自分でチラシをデザインするメリット&デメリット
  • プロのデザイナーにチラシデザインを発注するメリット&デメリット
  • 自分でデザインしても問題ないケース
  • チラシデザインはデザイナーに発注すべき理由

では早速みていきましょう!

自分でチラシをデザインするメリット

ロボット

チラシを自分でデザインするメリットはこちら。

  1. 自分の思い通りにデザインできる
  2. デザイン費用を節約できる

①自分の思い通りにデザインできる

派手なデザインでも落ち着いた大人のデザインでも、自分の好きなようにデザインできます。デザイナーにはない、あなただけのユニークな発想を形にできます。

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②デザイン費用を節約できる

自分でデザインすれば、デザイン発注費用を節約できます。デザイナーに頼めば費用は数万円〜かかりますが、これがゼロになるのは大きいですね。

自分でチラシをデザインするデメリット

考える

チラシを自分でデザインするデメリットはこちら。

  1. デザインに時間がかかる
  2. デザイン要素が多すぎて、まとめきれなくなる
  3. よくわからないうちに、使ってはいけないデザイン素材を使ってしまいがち

①デザインに時間がかかる

自分でデザインするということは、以下の作業を全てあなたが行うということです。

  • アイデアを出す
  • 文章を考える
  • 写真やイラストを集める
  • デザインする
  • 修正する
  • 印刷会社を決定する
  • 印刷料金を振り込む

意外とプロセスが多いな…と感じるのではないでしょうか。

また、上記全てが順調に進むとは限りません。次のようなトラブルがよく発生します。

  • アイデアが思い浮かばない
  • 良い写真が見つからない
  • アプリケーションの使い方がわからない
  • 制作日数を甘くみていたのでスケジュールがずれ込み、チラシが納期に間に合わない

自分でチラシをデザインする際は、予期せぬ事態にそなえて、時間に余裕をもって取り組みましょう。

②デザイン要素が多すぎて、まとめきれなくなる

情報量が多ければ多いほど、チラシをわかりやすく見やすくデザインするのが難しくなります。

例えば新商品をアピールするチラシを作成する時は、下記の要素が必要です。

  • キャッチコピー
  • 商品の説明文
  • 商品写真
  • 商品名
  • 値段
  • 商品の詳細説明文
  • お客様の声
  • 問い合わせ先情報(電話番号、メールアドレス、URL、受付時間など)

これらの要素を

  • わかりやすくまとめ
  • 魅力的に見える

デザインは、初心者にはハードルが高い場合が多いです。

③よくわからないうちに、使ってはいけない写真やイラストを使ってしまいがち

「ネットで見つけたこれ、いいと思ったから使っちゃった!」と、ネット上で偶然見つけたイラストや写真を使ってしまうのは危険です。ネット上で使われている写真やイラスト画像にも著作権があるからです。

素材が欲しい時は、必ずデザイン素材サイトから見つけるようにしましょう。

best-design-resource-websites商用利用可能も多数!デザイン素材サイト一覧【フォント・写真・イラスト・テンプレート・テクスチャ・パターン・Procreateブラシ】

また、無料素材の使い方については、こちらの記事が参考になります。

フリー素材を使う女性フリー素材で失敗しない!使う前に読みたい無料デザイン素材のカラクリと注意点

プロのデザイナーにチラシデザインをお願いするメリット

アイデア

デザイナーにチラシのデザインを発注するメリットはこちら。

  1. ユーザーにとって情報が理解しやすいチラシができる
  2. スケジュール通りにチラシが出来上がる
  3. チラシデザインの時間を節約できる

①ユーザーにとって情報が理解しやすいチラシができる

デザイナーに頼めば、情報をわかりやすく整理した上で、ビジュアル面でも魅力的なデザインができます。

Keiko

せっかくお金をかけてチラシを作るなら、あなたが伝えたいことをユーザーにしっかり届けたいですよね。

デザイン料金節約のために自分でデザインした結果、読みづらいチラシが出来上がったら…チラシ制作にかけた時間もムダになります。

②スケジュール通りにチラシが出来上がる

デザイナーに発注すれば、最初に打ち合わせたスケジュール通りにチラシデザインが進行します。

Keiko

もし決まったイベントに間に合わせたいチラシがあるなら、デザイナーと相談して一緒に作った方が確実ですよ。

③チラシデザインの時間を節約できる

最初はデザイン発注料金が高く感じるかもしれませんが、あなたの貴重な時間をお金で買っていると思えば、大した金額ではないケースがほとんどです。

デザインはデザイナーに任せて、自分が本当にやるべき仕事・自分にしかできない仕事に集中した方が効率的ですよ。

プロのデザイナーにメニューデザインをお願いするデメリット

不満げな女の子

デザイナーにチラシのデザインを発注するデメリットはこちらです。

  1. 自分の思っていたものと違うデザインが出来上がる可能性がある
  2. デザイン料金がかかる

①自分の思っていたものと違うデザインが出来上がる可能性がある

デザイナーとのコミュニケーション不足や指示のミスが原因で、自分の思い描いていたものとは違うデザインが出来上がる可能性があります。

  1. デザイナーがただ自分の好きなテイストを提案してきた
  2. デザイナーが何か勘違いしたままデザインしてしまった
  3. デザイナーがクライアントの目的、やりたいことを理解した上で、
    クライアントのイメージとは違うものの、目標を達成するためのデザイン案をつくった

1と2はすぐにやり直しの相談してください。

3に関しては意図を説明してもらった上で、どうするか判断しましょう。

happy designerたった一言の差!デザイナーを動かす良いデザイン修正指示とダメな指示【具体例で解説】

②デザイン料金がかかる

チラシデザイン料金は会社やフリーランスによってまちまちです。スケジュールによっても料金が変わります。誰に発注するか慎重に判断したいですね。

あなたはどちらのケース?

では、どういったケースなら自力でデザインすべきでしょうか?

  • 全て自分の思い通りにしたい
  • 過去に自分でチラシをデザイン・印刷したことがある
  • テンプレートをそのまま使う予定だ

反対に、プロに頼むべきなのはどういったケースでしょうか?

  • 時間に余裕がない
  • プロと相談しながらチラシを作りたい
  • チラシデザインの手順がわからない
  • 全くイメージがわかないのでプロにお任せしたい

過去に自分でチラシを作ったことがあり、今回も同じようなデザインをする場合や、テンプレートをそのまま使う場合は自分で作ってもいいでしょう。

それ以外の方は、デザイナーと相談するのをオススメします。

自分でチラシをデザインする時に気をつけたいこと

オンライン・マーケティング

今までの経験から言うと、チラシデザインはデザイナーに頼んだ方がいいでしょう。チラシデザインは要素が多く、初心者にとって難しいケースがほとんどだからです。でも、どうしても自分でデザインしたい時は、Canvaなどの便利なテンプレートを活用するのがオススメです。

▼自分でチラシをデザインする時に気をつけたいのはこちらです。

  1. 漫画のキャラクターや芸能人の顔写真など、著作権を侵害した写真を使わない
  2. ホームページからダウンロードした、解像度が低い写真を使わない
  3. デザインをゴチャゴチャにしない(たくさんの情報を詰め込みすぎない)

①漫画のキャラクターや芸能人の顔写真など、著作権を侵害した写真を使わない

インターネット上で見つけた有名人やキャラクターの写真を、無許可で使うことはできません。

写真をインターネットからダウンロードしたいなら、写真の利用範囲を確認する必要があります。

フリー素材を使う女性フリー素材で失敗しない!使う前に読みたい無料デザイン素材のカラクリと注意点

②ホームページからダウンロードした、解像度が低い写真を使わない

ホームページに掲載している写真をチラシにも使いたい!と思った時にホームページからダウンロードしていませんか?

一般的には、ホームページに使っている画像は解像度がとても低く、印刷用には使えない場合がほとんどです。

「ホームページにのせているお店のロゴ画像をチラシで大きく使ってみたら、なんだかロゴだけ画像がギザギザで変!」というのもありがちな失敗です。

自分でデザインする場合は、出来上がったデザインを家庭用のプリンターで印刷して問題がないか確認してみましょう。

③デザインをゴチャゴチャにしない(たくさんの情報を詰め込みすぎない)

要素を全て目立たせようとして何色も使ったり、カコミの隣に別のカコミがあったり…初心者のうちは全てを目立たせようとしてしまいがちです。

でも、初心者がたくさんの情報をうまくまとめようとするのはかなり難しいもの。デザイナーのように多くの情報をわかりやすくまとめるスキルは、数日で身に付くものではありません。

そんな時は、あえて不要な情報を削ぎ落として、ちょっとシンプルすぎるくらいにしてみるのがオススメです。

▼例えばラーメン店のオープン告知とメニューの紹介を一枚のチラシにまとめたいけどうまくできない時は、こうしてみましょう。

  • オープン告知とメニュー紹介を別のチラシにする。
  • オープン告知はチラシを作成、LineやFacebookなどでオススメのメニューを一品ずつ紹介する

せっかく印刷するし、なるべく多くの情報を一枚に詰め込みたい!という気持ちはわかります。

が、情報が多すぎてごちゃごちゃのチラシより、一つのメッセージを届けるためのシンプルなチラシの方が効果がありますよ。

早速チラシを作ってみよう

インターネットが台頭してきたとはいえ、チラシは今でも集客に役立つツールです。

時間とお金をかけて作るからこそ、一人でも多くの消費者に読んでもらえるものを作りましょう!

チラシデザインで迷っているあなたにとって、この記事が参考になれば嬉しいです。

このブログの中の人Keiko(デザイナー)はチラシデザインのお仕事を承ってります。お気軽にご相談ください。

portfolio誌面広告・ポスター・フライヤー・レストランメニューデザイン例【お仕事紹介】

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