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名刺を自分でデザインvsデザイナーに頼むメリット&デメリット徹底比較

走るビジネスマン

名刺は自分でデザインできる?デザイナーに頼んだ方がいいのかな?

 

デザインにあまりお金はかけられないけど、おしゃれな名刺は作れる?

 

デザイナーに頼むとデザイン料金が高くつくけど、アプリケーションの使い方を覚えて自分でデザインしたほうが安上がり。でも、デザインに自信がないな…

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

本記事ではデザイナー歴15年以上のKeikoが、名刺を自分でデザインする時とデザイナーに発注する時のメリット・デメリットを説明します。

では早速みていきましょう!

自分で名刺をデザインするメリット

名刺を自分でデザインするメリットは以下の点です。

  • 自分の思い通りにデザインできる
  • デザイン費用を節約できる

自分の思い通りにデザインできる

スッキリシンプルな名刺でも、顔写真が入った名刺でも、自分の思い通りにデザインできます。

追加デザインも自由にできるので、もし新入社員が入ってきても新しい名刺をササッと作れます。

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デザイン費用を節約できる

デザイン発注費用を丸々カットできるので、節約した分は他の経費に回せます

最近はウェブブラウザ上で無料で使えるCanva(キャンバ)などの便利なツールもあります。デザインに自信のある方や興味のある方はまず自分で名刺をデザインしてみて、やっぱり難しそうならデザイナーに発注するのもいいでしょう。

自分で名刺をデザインするデメリット

自分で名刺をデザインするデメリットももちろんあります。

デザインに時間がかかる

アイデアを出して、デザインして、修正して、印刷会社を決めて、料金を振り込んで、印刷して…と、名刺が出来上がるまでは予想以上に多くのプロセスがあります。

自分でデザインするなら、デザインから印刷まで全ての進行管理を自分でしなければいけません。

また、慣れない作業でアイデアが思い浮かばなくて、進行が大幅に遅れることも多々あります。

従業員が多い会社だと、データ管理が大変

社員が数人程度の会社では名刺のデータ管理は難しくないですが、従業員が多い会社ではどうでしょうか?

新入社員や中途採用社員が入るたびに名刺を作るのは、意外と面倒な仕事です。

会社のブランディングに統一感が無くなる可能性がある

もしあなたの会社がブランディングを真剣に考えているなら、名刺デザインをはじめ、ロゴや封筒、ウェブサイトなどのデザインをまとめて同じ会社かフリーランスに頼むのがオススメ。

同じクリエイターに任せると、どの媒体のデザインにも統一感がだせます。

女の子

ブランディング後に、決められたフォントや色でデザインすればいいんじゃないの?

と思うかもしれませんが、普段デザインをあまりしない方がブランディングに縛られると、デザインしにくいものです。

プロのデザイナーに名刺デザインをお願いするメリット

プロのデザイナーに名刺デザインを発注すれば、自分の仕事に専念しつつクオリティの高い名刺を作ることができます。

クオリティの高いデザインができる

プロに頼むメリットは名刺デザインのクオリティが保証されることです。

また、決められたスケジュールでデザインが進行するので、予定通りの納期で名刺が出来上がります。

会社のブランディングに統一感が出せる

名刺だけでなく他のデザインもまとめて同じ会社または個人に発注すれば、あなたの会社のデザイン制作物に統一感が生まれます。

ブランディングがしっかりしていると、ユーザーがどの媒体を見てもあなたの会社を認識しやすくなるのも重要なポイント。たかが名刺のデザインではなく、もっと広い視点でデザインを考えたいですね。

名刺デザインの時間を節約できる

慣れない作業にあたふたするよりもデザイナーにお願いした方が、自分が本当にやるべき仕事・自分にしかできない仕事に集中できます。

デザイン発注料金は最初は高く感じるかもしれませんが、あなたの貴重な時間をお金で買っていると思えば、大した金額ではないケースがほとんどです。

プロのデザイナーに名刺デザインをお願いするデメリット

新聞をクシャクシャに丸める子供

プロのデザイナーに名刺デザインをお願いするデメリットもあります。

自分の思っていたものと違うデザインが出来上がる可能性がある

デザイナーとのコミュニケーション不足や指示のミスが原因で、自分の思い描いていたものとは違うデザインが出来上がる可能性があります。

  1. デザイナーがただ自分の好きなテイストを提案してきた
  2. デザイナーが何か勘違いしたままデザインしてしまった
  3. デザイナーがクライアントの目的、やりたいことを理解した上で、
    クライアントのイメージとは違うものの、目標を達成するためのデザイン案をつくった

1と2はすぐにやり直しの相談してください。

3に関しては意図を説明してもらった上で、どうするか判断しましょう。

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デザイン料金がかかる

名刺デザイン料金は会社やフリーランスによってまちまちです。誰に発注するか慎重に判断したいですね。

あなたはどちらのケースでしょうか?

では、どういったケースなら自力でデザインするべきでしょうか?

  • 時間に余裕がある
  • 全て自分の思い通りにしたい
  • デザインアプリケーションが使える
  • 過去にデザイナーに発注したことがあり、名刺制作のプロセスを理解している
  • ブランディングは意識しなくていい

反対に、プロに頼むべきなのはどういったケースでしょうか?

  • 時間に余裕がない
  • プロと相談しながら名刺を作りたい
  • 名刺制作の手順がわからない
  • 全くイメージがわかないのでプロにお任せしたい
  • ブランディングを意識している

名刺を自分でデザインしたい人にオススメのウェブサイト

自分で名刺をデザインしたい人の役に立ちそうな、便利なサイトをご紹介します。

日本語の名刺デザインが豊富:Canva(キャンバ)

canvaホーム画面

Webブラウザ上で使えるデザインツールCanva(キャンバ)にも、最近は日本語の名刺デザインテンプレートがあるのをご存知でしたか?

「名刺(縦型)」で検索すると、日本語の名刺デザインテンプレートがたくさん表示されます。好きなデザインを選んで名前や住所などのテキストと写真(必要あれば)を自分のものに変えるだけです。

Canvaなら日本語フォントやイラストも種類豊富に用意されているので、テンプレートを自由にアレンジ可能で、しかも無料で作れますよ。

日本の名刺サイズに変更する必要あり

Canvaの名刺テンプレートは横50 x 縦85mmになっているので、日本の名刺サイズ(横55 x 縦91mm)に変更する必要があります。

無料プランなら最初に自分で「デザインを作成」→「カスタムサイズ」からカンバスサイズを横55 x 縦91mmに指定→好きなテンプレートを選択すれば日本の一般的な名刺サイズで作成できます(テンプレートを選んでからのサイズ変更はできません)。

有料プランなら最初に好きなテンプレートを選んだ後、画面左上の「サイズを変更」から好きなサイズに変更できますよ。

デザインから印刷注文までできて便利:ラクスル・名刺のデザインテンプレート一覧

ラクスル名刺ダウンロード

テンプレートの選択・編集・印刷商品の購入から発送まで行える便利なサイト。白紙からのデザインもできます。

Keiko

テンプレートも豊富にそろっているので、すぐに名刺が欲しい方にはピッタリです。

早速名刺をつくってみよう

名刺は顧客と自分を結ぶ大事なコミュニケーションツール。

自分の第一印象を左右する大切なものだから、おしゃれでカッコイイデザインにしたいけど、デザイン料金はなるべく抑えたいですよね。

また、このブログの中の人Keiko(デザイナー)は名刺デザインのお仕事を承っております。お気軽にご相談ください。

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