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マイナス30℃以下の日の過ごし方・注意点・準備するもの【ミネソタ州ミネアポリス】

マイナス30℃以下の日の過ごし方・注意点・準備するもの【ミネソタ州ミネアポリス】

マイナス30℃以下寒い日ってどう過ごせばいいの?

準備しておいた方がいいものってある?

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

先日、マイナス30℃以下になる日が続き、ニュースでも大きくとりあげられました。

Caught in extreme cold, Minnesota grinds to a halt

わたしも思わずこんなツイートをしてしまうくらい寒かった…!

この記事の見どころ
  • マイナス30℃以下の日の過ごし方
  • 準備しておいたほうがいいもの

この記事を読めばマイナス30℃以下の寒い日に備えて、しっかり準備ができると思います。

では、早速みていきましょう。

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マイナス30℃以下の日の過ごし方【アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス】

マイナス30℃以下の日の過ごし方【アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス】

では、マイナス30℃以下の日はどう過ごしたらいいでしょうか?ミネアポリスはミネソタ内でも他の地域に比べると少し暖かいようですが、油断は禁物です。

外出は控えて家で過ごそう

よほど大事な用事がない限りは家で過ごしましょう。学校は休みになりますし、ほとんどの場合、仕事も休みになるでしょう。

あまりに寒いと、雲ひとつない快晴になります(水分は気温が低すぎて空気中に存在できなくなるため)。思わず外に出たくなるくらいきれいな空ですが、極力外出は控えてください。

外に出るとどうなるの?

こちらの動画をご覧ください。お湯が一瞬でこんなふうに蒸気に変わります。

体中の水分がすぐに寒さに反応し始めます。外に出るとすぐ、鼻の穴の中がもぞもぞし始め、まばたきが自然と多くなります。体の末端からどんどん体温が奪われるので、凍傷にならないよう注意が必要です。

また、外で息を大きく吸い込んだりしないでください。冷気を急に肺に吸い込むことで、気管支炎にかかることがあるようです。

お酒を飲んで酔っているときは、特に外出しないように気をつけましょう。気分がハイになって薄着で長時間外にいたため、凍傷になってしまったケースはよく聞きます。

外に出る場合の服装

もしどうしても外出する場合は以下のことに気をつけましょう。

  • なるべく車で移動し、外を歩く時間を減らす
  • コート、帽子、手袋、靴などきちんと準備する
  • 比較的気温が上がる昼間に外出する

日差しが強いので、もし外出するときは日焼け止めを塗るのがオススメです。

車を運転する場合

マイナス30℃以下の日に車を運転する場合の注意点はこちらです。

  • Googleマップなどでルートを確認する
  • 天気予報を確認する
  • 一人で出かける場合は目的地とルート、到着予定時間を誰かに知らせておく
  • 非常時セット寝袋や毛布、水や食料を車に積んでおく など

冬の運転の注意点は、WINTER DRIVINGをご覧ください。

▼除雪作業車の邪魔にならないよう、冬は特別な駐車ルールがあります。くわしくはこちらをご覧ください。

Your Guide to Winter Driving in Minneapolis

バスやライトレールは遅延

バスやライトレールは遅れる可能性があります。ライトレールは寒さでレールが故障したようです。

バス停やライトレールの駅で待つ間に凍傷にならないように、防寒対策を万全にしてから外に出ましょう。

スーパーは臨時休業か営業時間が短縮になるので、買い物は早めに済ませておこう

場所にもよりますが、スーパーも臨時休業か営業時間が短縮されます。寒くなる前に買い物を済ませておきましょう。

もし寒くなってしまってからどうしても必要なものが出てきた場合は、買い物に出る前にウェブサイトなどで店が開いているかチェックしてから向かうといいですよ。

郵便配達やアマゾンやUPSの配送が休みになる

よほどのことがない限りストップしない郵便配達やアマゾンの配送も、このときばかりは止まりました。

Amazon and UPS stop deliveries in several states amid frigid temperatures

飛行機に乗るなら最新情報を常にチェックしよう

寒さが原因でフライトが遅れることがあります。最新情報を常にチェックしましょう。

図書館で借りた本は貸出期間が延長に

あまりに寒い日は、図書館が本の貸出期間を延長してくれます。

「本の返却期限が明日だけど、外に出られそうにないな。どうしよう?」と思ったら、図書館のウェブサイト(Hennepin County Library)やツイッターアカウントをチェックしてみてください。

図書カードがあれば、図書館のウェブサイトから電子書籍を借りたり、通常は有料のLynda.com(オンライン学習サイト)も無料で見ることができますよ。

Mall of Americaはオープン

全米最大のショッピングモール「モール・オブ・アメリカ」は開いていました。人は多そうですがモール内はあたたかいので安心ですね。

マイナス30℃以下の日に準備しておいた方がいいもの

マイナス30℃以下の日に準備しておいた方がいいもの

わたしが準備しておいてよかったと思ったものと、準備しておけばよかったと後悔したものを中心にまとめました。

水と食料

ペットボトルの水と、開けたらすぐに食べられるお菓子やエナジーバーなどを用意しておくと安心です。

わたしが住んでいるのは築100年を超える建物なんですが、この寒さで水道管のトラブルが発生し、数時間水道が使えなくなりました。最近水漏れなどのトラブルが発生してたので、この寒さでやっぱり問題が起こったみたいです。

いつもはブリタを使っていてペットボトルの水は買わないんですが、旅行に持っていった時に余ったものをたまたま持っていたのでラッキーでした。もしこれがなかったらと思うと…危なかったです。

トイレに流す水が出ないのはちょっと困りました。これも前日に空のペットボトルに水をいれて備えておけばよかったと後悔してます。

手を洗うのは水を用意しておいてもいいですし、ハンドサニタイザーやワイプでも代用できます。

車用の非常時セット

運転するなら絶対に用意したいのは、車用の非常時セットです。車内が寒くなったときのために、キャンプ時や非常時用の寝袋もあればさらに安心でしょう。

マイナス30℃以下になる日は、たとえ車でも夜の外出はできるだけ避けたほうが安全です。

暖かい衣類や毛布

部屋の中は暖房がきいているのですが、場所によっては寒いこともあります。厚手のセーターや靴下、暖かい毛布などがあれば安心です。

万が一、トラブルがおきて暖房がきかない場合も想定して用意しておくといいですよ。

ゲームや本、映画などの暇つぶしグッズ

家で時間をつぶせるゲームをやってもいいですし、前から読みたかった本をじっくり読んでもいいですし、映画やドラマを延々見続けてもいいですね。ミネソタの冬は長いので、いくら用意しておいても余ることはないはずです。

ここぞとばかりに家でダラダラ、ゴロゴロして過ごすのもいいですね。こんな日は誰からも文句は言われないと思います。

マイナス30度以下の日の過ごし方