【増税前の契約がお得】アドビPhotoshop・Illustratorの年間プラン(一括払い)

UpworkとFiverrを徹底比較【最大級の英語クラウドソーシングサイト】

アイデア

Upwork(アップワーク)とFiverr(ファイバー)ってどう違うの?

手数料の違いは?報酬の受け取り方は?

▼本記事の内容

  • UpworkとFiverrの基礎知識
  • UpworkとFiverr徹底比較

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

今回はUpwork Top Rated &Fiverrでレベル1の経験があるKeikoが両者の違いを解説します。

今回は売り手としての両者の使い方を比較しています。買い手目線ではありませんのでご注意ください。

それでは早速見ていきましょう!

まずはUpworkとFiverrサイトについて知ろう

物知りな二人

まずはUpworkとfiverrについて簡潔に説明します。詳細は各リンクから別記事をチェックしてみてください。

もう知っているよ!という方は読み飛ばしてくださいね。

Upworkって何?

Upwork(アップワーク)は世界最大級のクラウドソーシングサイト。

日本でいうランサーズやクラウドワークスのようなサイトです。世界中のフリーランサーがUpworkを利用しており、もちろん日本からも利用可能です。

詳しくはこちらの記事が参考になりますよ。

Upworkの使い方目次Upworkの使い方もくじ【メリット・デメリットからトラブル対処方法まで】

fiverrって何?

Fiverrは世界最大級のオンラインマーケットプレイスで、日本でいうココナラやランサーズストアのようなサイトです。

世界中の人が自分のサービス(ギグ)を5ドルから販売しています。名前で誤解されがちですが、ギグは自分の好きな価格で販売できます(レベルによって上限が異なります)。日本から利用可能です。

詳しくはこちらの記事が参考になりますよ。

fiverrのプロフィール画面5ドルで仕事を頼めるfiverrのメリット&デメリット【海外のクラウドソーシングサイト】fiverrの地雷系バイヤー気をつけて!Fiverrでよく見る地雷バイヤー7タイプと対処法を伝授します

Upwork vs Fiverr 徹底比較

比較検証

ここからは両者を様々な角度から比較していきます。

どんな仕事があるの?

Upworkはデザインやプログラミング、マーケティングが中心。Fiverrもデザインやプログラミングが中心ですが、オリジナルサービスを販売できます。

Upwork:IT、ウェブ開発、デザイン、ライティング、カスタマーサービスなど(こちらを参照)

 

Fiverr:デザイン、マーケティング、ライティング、翻訳、動画、プログラミング、ライフスタイルなど

Fiverrでは占いや人間関係についてのアドバイスなども販売できます。アイデアしだいでいくらでもチャンスがあるマーケットです。

Upworkとfiverrの仕事の大きな違いは?

Upworkは買い手主導、Fiverrは売り手主導という点です。

Upwork:買い手がプロジェクトを作成し、プロジェクトを完遂できる人を探す買い手主導の案件

 

fiverr:売り手が自分のサービスをギグ(パッケージ)にして販売するするシステム。自分の希望をもとに売り手を探すこともできる。

Upworkは買い手の必要な人材(売り手)をさがすイメージで、Fiverrは買い手が必要なギグ(サービス)を、サイトから探し出すイメージです。

MEMO
Fiverrでは気になる売り手に交渉して、自分に必要なサービスにああわせたギグを作成してもらう「カスタムオファー」機能もあります。

売り手が払う手数料は?

fiverrは20%(固定)、Upworkは段階的に5〜20%に変化します。

サイトを通じて仕事をした場合は手数料が引かれます。

Fiverr:一律20%

Upwork:

同じクライアントと500ドルまでの仕事には20%の手数料

同じクライアントと500.01ドルから10,000ドルまでの仕事には10%の手数料

同じクライアントと10,000.01ドル以上の仕事には5%の手数料

Upworkでは同じクライアントと仕事をすればするほど手数料が低くなります。

クライアントAとB、それぞれと500ドルの仕事をすると、

500✕0.2+500✕0.2=手数料は200ドル

クライアントAと1000ドルの仕事をすると、

500✕0.2+500✕0.1=手数料は150ドル

になります。同じ金額でも、誰といくらの仕事をするかで手数料がかわるので気をつけましょう。

報酬の受け取り方法は?

銀行振込、Paypalなどが選べます。

Upwork:

  • 銀行振込
  • Paypal
  • Payoneer
  • Wire Transfer
  • M-Pesa(ケニアのみ)
Fiverr:

  • 銀行振込
  • Paypal
  • Fiverr Revenue Card

Upworkのほうが選択肢が多いです。

Upworkはユーザーが決めた間隔(毎週・隔週・毎月・三ヶ月ごと)で、指定した入金先に報酬が自動的に振り込まれます。

Fiverrは手動で報酬受け取りをリクエストする必要があります。

ニックネームで登録できる?

FiverrはニックネームOK。Upworkは本名のみです。

fiverrはニックネームが使えますが、Upworkでは本名のみです。

プロフィール欄で名前の表記方法が選択できます。

たとえばJohn Smithさんなら以下のどちらかが選べます。

  • John Smith(フルネーム)
  • John S.(名字をイニシャル表示)
名前表記の選択

プロフィール写真は自分の写真じゃなきゃダメ?

Upworkは自分の顔写真が必要ですが、Fiverrは自分の写真以外のものも使えます。

Upworkのプロフィール欄には必ず自分の顔写真を使わなければいけません(買い手側は写真の登録は自由)。

Fiverrはイラストなど、自分の顔写真以外のものも認められています。

スマホアプリはありますか?

両者ともスマホアプリがあります。

Upwork、Fiverrともにスマホアプリがあります。

メッセージの送受信ができるので、外出先からクライアントのメッセージに対応できます。UpworkとFiverrをはじめるなら、ダウンロードしておくと便利です。

Upwork :

  • メッセージの送受信
  • プロジェクトの検索
  • お気に入り登録したプロジェクトのチェックなど
Fiverr :

  • メッセージの送受信
  • ギグの検索
  • 売上管理など

Fiverrの使い方をUdemyの動画で学ぼう

UdemyにはFiverrの使い方が学べる動画が豊富にそろっています。アカウントの開設方法から詳しく開設されているので、初心者にピッタリです。

▼Fiverrでフリーランス&トップセラーになろう

Fiverr: Freelance on Fiverr & Become a Top Rated Seller

Rakuten(旧Ebates/イーベイツ)経由でUdemyを利用するとお得

Udemyの動画を購入する前にRakuten(旧Ebates)を経由すれば、利用額に応じてキャッシュバックが受けられます(キャッシュバック率は変動あり)。日本に住んでいてもPayPalアカウントで利用できますよ!

Upworkについてもっと知りたいならSkillshareの動画がオススメ

skillshare

Skillshareは「誰でも先生になれる」というコンセプトで、デザインやビジネス、ライティングや写真撮影など、どの先生も自分が経験して学んだスキルを惜しみなく公開しています。

もちろんUdemyの始め方や使い方についての動画もあります。特に人気の動画はこちらです。

▼こちらのリンクから入会すると、今なら2ヶ月無料ですべての動画が見放題ですよ。

無料でSkillshareでプレミアムレッスン動画を見る

Keiko

実はUdemyとSkillshareに同じレッスンが配信されていることもあります。まずはSkillshareで無料で動画を確認し、気に入ったらUdemyで購入するのがオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください