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Upworkで初心者が始めやすい仕事はズバリ〇〇!採用されるコツも伝授

upworkを使う初心者

Upworkでぶっちゃけ採用されやすい仕事は?

初心者でも始めやすい仕事ってある?

初心者が採用されるコツはあるの?

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

今回はこんな質問にお答えします!

▼この記事の内容

  • Upworkで初心者でも受注しやすい案件は英語→日本語への翻訳
  • Upwork初心者が案件に採用されやすくなるコツは2つ

この記事を書いているわたしは、Upwork Top Rated(ランサーズでいう「認定ランサー」、クラウドワークスでいう「Pro CROWD WORKER」)です。現在(2018年6月11日)までに26件の仕事をUpwork上で受注しました(一部の仕事は継続中)。

今でこそ評価を見て声をかけてくれる発注者はいますが、サイトに登録した当初はどこから始めればいいか全くの手探り状態からスタートしました。

今回の記事はわたしがUpworkで仕事を始めた初心者の時のことを思い出し、

  • 「あれをやっておけばよかった!」という反省点
  • 当時の自分に教えてあげたいこと

も含めて書きました。では、早速見ていきましょう!

Upworkで初心者が受注しやすい仕事は英語から日本語への翻訳

Upworkのホーム画面

結論から言うと、Upworkで初心者がもっとも受注しやすい案件は翻訳です。

さらに絞るなら、英語から日本語への翻訳がいちばん取り組みやすいでしょう。

理由は以下の通りです。

  1. 日本人による自然な和訳が求められているから
  2. 翻訳の仕事はアウトソーシングに向いているから
  3. 2020年東京オリンピックに向けて需要が拡大する可能性があるから

その①:日本人による自然な和訳が求められているから

まとめ

機械やアプリによる日本語と多言語の翻訳の精度は、まだまだ信頼できるものではありません。

試しにGoogle Translateを使ってみてください。かなり不自然な日本語訳を表示するはずです…!

まだまだ日本語への自然な翻訳には日本人の力が必要!

そのため簡単な日本語訳の仕事もUpwork上にまだまだあふれている状態です。

その②:翻訳の仕事は外注に向いているから

タイプライター

日本中心に展開している会社ならともかく、海外の企業で日本語訳のために社員を雇っている会社は多くありません。

今のようにフリーランスを雇うことが一般的になってきたらなおさら、必要な時だけ外注した方が正社員を雇うより合理的です。日本語に限らず、翻訳の仕事はUpworkで比較的見つけやすい仕事と言えます。

Upworkはクラウドソーシングサイトとしては最大手なので、「大手=人材が集まりやすい」と言う理由から、世界中の企業がUpworkを利用して翻訳の仕事を外注しています。

外注されやすい翻訳の仕事はUpworkで見つけやすく、初心者でも比較的ハードルの低い仕事です。

その③:2020年東京オリンピックに向けて需要が拡大する可能性があるから

オリンピック

さらに時期的なことを言えば、2年後に控えた東京オリンピックに向けて、日本がらみの様々な仕事が生まれるでしょう。

となると必然的に翻訳の仕事も増えると予想されます。

案件数が増えれば、初心者でも採用されやすくなります。

Upwork初心者が案件に採用されやすくなるコツ

仕事のターゲットを定めるフリーランス

とはいえ実績のない初心者が採用されるにはいくつかコツがあります。それがこちら。

  • 時給やプロジェクト単価を安く設定する
  • プロフィール欄に自分のスキルを一つでも多く記入する
  • 応募メッセージで他の応募者と差をつける

その①:時給やプロジェクト単価を安く設定する

最初から金額設定が高すぎると、予算の限られた発注者に敬遠されがち。世界中から案件が集まるUpworkは、ヨーロッパやアメリカはもちろん、比較的物価が安い国々の企業も利用しています。

あなたにとっては適正価格だとしても、発注者によっては高すぎるケースもあるでしょう。

Keiko

発注者側からしても、同じ金額でUpwork初心者と経験者が選べるなら、経験者を採用するはずです。

「安すぎて絶対無理!」な仕事に応募する必要はないですが、初心者なら最初は時給やプロジェクト単価を下げられるところまで下げて案件を受注し、実績を築きながら少しずつ金額をあげていくのが一般的です。

その②:プロフィール欄に自分のスキルを一つでも多く記入する

プロフィールを充実させる

プロフィール欄には自分のスキルをなるべく具体的に、書けるだけ書いておきましょう。特定のスキルを求めている発注者に見つけてもらいやすくなります。

積極的な発注者は、可能性のありそうなフリーランスを探して「この案件に興味ない?」とメッセージを送ります。

フリーランスを探す際、特定のスキルが求められる場合はスキル名で検索するので、あなたが初心者でも検索でひっかかれば、採用される可能性はグッと高くなります。

Keiko

Upworkを始めた当初、わたしはプロフィール欄を充実させていなかったので、メッセージがほとんど届きませんでした。

しかし、重要性に気づいてスキルをできるだけ多く記入したところ、途端にメッセージが届き始めました。

もしあなたがUpworkを始めるなら、プロフィールをぜひ最初からびっしり書き込んでください!

MEMO

オンラインポートフォリオもぜひ準備しましょう。Upworkのプロフィールページの枠に縛られず、自分の経歴や作品を自由にアピールすることができます。

「まだ持ってないよ!」という方は、アドビポートフォリオがオススメです。簡単に見栄えのいいサイトがつくれるので、すぐに案件に応募できますよ。

その③:応募メッセージで他の応募者と差をつける

他の応募者と差をつけたいなら、応募メッセージは大切です。

熱意を込めつつ、発注者が求めている人物像に自分がいかに近いかをアピールしてください。

応募メッセージの書き方については、こちらの記事が参考になります。

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