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英語ブログをゆるく始める方法【まずは日本語ブログの手直しから始めよう】

英語ブログを始める

英語ブログに興味はあるけど、どうやって始めたらいいかわからない。

 

英語でブログを更新するって大変そうだけど、なるべく手間をかけずに続けられる方法はある?

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

こちらのブログ記事をもとに、思い切って英語ブログを始めてみました。

今回は、すでに日本語のブログをお持ちの方向けに、できるだけ低いハードルで英語ブログを始める方法をまとめました。

  1. まずは日本語でブログ記事を書く
  2. Google翻訳などを使って日本語から英語に訳す
  3. 直したい英訳があれば修正する(このステップは飛ばしてもOK)
  4. 英訳した文章を投稿し、公開する。修正はあとからいくらでもできます!

このプロセスについて、具体的に解説していきますね。

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英語ブログをゆるく始める方法①まずは日本語でブログ記事を書く

日本語でブログを書く

最初は日本語で自分の好きなようにブログを書いてみましょう。最初から英語で記事内容を考えるのはかなり負担が大きい作業なので、ゆるく始めたい方にはオススメしません。

わたしも最初から英語で書こうとしたことが何回かありますが、すべてギブアップしました。

記事の内容、構成を考えるのは日本語でも頭を使いますよね。それを英語でなんて…よほど英語に慣れてないと難しいですよ。

記事を英語に訳すだけなら、内容や構成は日本語で考えるだけでいいので、ぐっとハードルが下がります。

ついでにいうと、もし今後誰かに正確な英訳をお願いする際に、日本語の記事を「これがオリジナルです」と翻訳者に渡すこともできますよ。細かいニュアンスを伝えたいときに日本語記事があれば便利です。

Keiko

記事を書いたら、写真やイラストも入れてにぎやかな印象にするといいですね。

英語ブログをゆるく始める方法②Google翻訳などを使って日本語から英語に訳す

日本語から英語に変換する

記事が書けたら、Google翻訳などのサービスを使って英訳しましょう。日本語の文章をコピー&ペーストするだけでOKです。

参考 英語翻訳

最近はウェブ上で無料で利用できる翻訳サービスの精度がぐんぐん上がっているので、利用しない手はありません。英語から日本語への翻訳もびっくりするほど精度が上がっているので、仕事で大量の英文を和訳する時も、まず翻訳サービスにかけてから文章を手直しすることもあります。

とはいえ、まだまだ「何じゃこりゃ!?」な翻訳が多いのも事実です。

そんなわけがわからなくなってしまった部分は、次のステップで修正していきましょう。

英語ブログをゆるく始める方法③直したい英訳があれば修正する(このステップは飛ばしてもOK)

翻訳サービスを使ったあとは、英文を確認しましょう。もし直したい部分があれば修正していきます。

ポイントは、英文の修正で消耗しすぎないことです。ここに時間をかけすぎたり「こんな文章で公開してしてしまって大丈夫かな?」と迷ってしまうようなら、最初のうちはこのステップを飛ばしてもOK。

ブログの良さは、あとから記事を修正できることです。まずは記事を公開して、英語を勉強しつつ記事を修正しても大丈夫ですよ。

修正するなら、以下の順番がオススメです。

  1. 複数の翻訳サービスで同じ文章を訳してみて、しっくりくるものを選ぶ
  2. 表現を少し変えて翻訳してみる
  3. 自分で修正する
  4. 抜いても問題ない文章なら、削除する

①複数の翻訳サービスで同じ文章を訳してみて、しっくりくるものを選ぶ

ウェブ上の翻訳サービスはいくつかあって、それぞれ違う訳になることもあります。あるサイトの訳が気に入らないと時は、他のサイトを試してみましょう。

参考 英語翻訳

②表現を少し変えて翻訳してみる

どのサイトでも変な訳になってしまう場合は、表現を変えてから翻訳し直すとうまくいくことがあります。

例:「サクッと仕事する」→「はやく仕事する」

以下のような表現は、無料の翻訳サービスではうまく訳してくれないことが多いです。

  • 最近流行りの言葉
  • 四字熟語
  • ひらがなが続く文章

③自分で修正する

複数の翻訳サービスを使っても表現を変えても、それでもしっくりこない時は自分で修正してみましょう。難しい単語を使う必要はありません。

むしろ簡単な単語を使った方が、非ネイティブスピーカーにとっても親切ですよ。

オンライン辞書もたくさんあるので、自分が好きなものを利用してください。わたしは例文が豊富なアルクの英辞郎をよく使っています。

④なくても問題ない文章なら、削除する

自分でがんばって修正してみたけど、それでも不安な時ってありますよね。そんな時は、その文章がなくても前後の意味が通じるか考えてみてください。

もし削っても大丈夫そうな時は、思い切って削除してしまうのも手です。

あとでいい表現が思い浮かんだ時に加筆すればOKですよ。

英語ブログをゆるく始める方法④英訳した文章を投稿し、公開する。修正はあとからいくらでもできます!

日本語から英語に翻訳する

あとは英訳した記事を投稿し、公開ボタンを押すだけ。英文のクオリティが気になるかもしれませんが、ここはとりあえず「英語でブログ記事を投稿した」という既成事実を作ってしまいましょう。

できれば英語の記事だけのブログを新しく作りたいところですが、それすら面倒な方は日本語ブログに混ぜてしまってもいいと思います。

ゆるーくながーく続けるためには、多少の妥協は必要です。

記事を投稿しつつ、英語を勉強しつつ、ちょこちょこ英文を修正しつつ、ブログを更新し続けるイメージで気長に続けましょう。

どうしても英語の精度をあげたいときに無料で利用できる添削ツールとウェブサイト

自分の英語が正しいかやっぱり不安だから、誰かに英文をチェックしてほしいなあ…

と、不安で仕方ない時に頼れる無料添削ツールとウェブサイトをご紹介します。

Grammarly(グラマーリー)

grammarly(グラマーリー)

Grammarlyは、あなたの英文のスペルや文法ミスをチェックしてくれる校正ツールです。無料で使えます。

わたしもGrammarlyを使い始めてから、スペルミスを自分でチェックする必要がなくなったので、精神的にラクになりました。TwitterやFacebook、Gmailなど、ブログ以外でも使えますよ。

Chromeの拡張機能を使えば、ワードプレスの投稿画面に入力した英文をその場で訂正してくれます。ちょっとした解説もあるので「なぜ修正しないといけないか」がわかって英語の勉強にもなります。

無料でGrammarlyを使う

Lang-8

lang-8

Lang-8は、世界中の外国語学習者が集まるプラットフォーム。

あなたの英文をネイティブスピーカーが無料で添削してくれます。お返しに、日本語を学習している誰かの文章を添削しましょう。

お互いに助け合いながら無料で英文を修正してもらえる、理にかなったサービスです。人によって添削ポイントが違ったり、同じ文章の添削でも違う言葉を選んだりするのが面白いですよ。

Lang-8を使ってみる

さいごに&まとめ

帰り際の男性

「えっ、こんな手抜きな方法でほんとにいいの?」と思った方もいると思います。が、いいんです!

とりあえず英語ブログとして形にすることを最優先にする(ここがいちばん大変なので、手を抜ける部分は抜きましょう)

ある程度形になったら、もっといいブログにしたくなる

自然と英文を修正したり、記事を追加するようになる

完璧主義にハマって一歩も進めなくなるより、とりあえず50〜60%くらいの完成度でも公開してしまいましょう。本と違って、ブログなら後から何回でも書き直せますよ。

「知ってる人にはまだ見せられないよ…」という方は、誰にも言わずに始めてもOKです。

古くなった情報を更新しつつ、直したい部分を見つけた時に少しずつ修正する方が、きっと長く続くと思います。

この記事は「とにかく続ける」ことを目標に書きました。慣れてきたら、少しずつ自分で英文を書いてみるといいですよ。

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