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複数のクラウドソーシングサイトに登録するべき理由4つ【失敗・リスク対策】

複数のクラウドソーシングサイト

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

10年くらい前まではまさか自分がフリーランスになるとは夢にも思っていませんでしたが、現在はアメリカでフリーランスとして複数のクラウドソーシングサイトを利用しており、UpworkではTop Ratedに認定されています。

今回はなぜ複数のクラウドソーシングサイトに登録するべきか、その理由を説明していきます。

▼理由はこちら。

  1. どのサイトが自分に合うか、複数サイトを使ってみて始めてわかることが多いから
  2. 特定のサイトのみ利用しているクライアントにも対応するため
  3. 思わぬアクシデントが発生しても、他のサイトでやり直せるから
  4. 同じ仕事でもサイトが違えば報酬や競争率が変わるから

本記事ではこれらの理由を具体的に説明しています。

まだクラウドソーシングサイトに登録したことがない方は、こちらの記事が参考になりますよ。

では、早速みていきましょう。

理由①:複数のクラウドソーシングサイトを使ってみて始めてわかることが多いから

複数のクラウドソーシングサイト複数のサイトに登録すると、それぞれのサイトの特徴や違いに気づきやすくなります。

各クラウドソーシングサイトの案件の検索しやすさ

複数のサイトで自分の気になる仕事を検索してみると「このサイトはあのサイトより仕事が検索しやすい」とサイト同士を比較できます。

コンペ形式の案件があるクラウドソーシングサイトか

ランサーズやクラウドワークスはコンペ形式の案件があります。コンペ形式案件のメリットとデメリットはこちら。

コンペ形式案件のメリット

  • 実績がなくても、作品が気に入られれば採用される
  • 報酬が他案件と比べて高めに設定されている

コンペ形式案件のデメリット

  • 応募が殺到すると、採用される確率が低くなる
  • 応募しても不採用なら、作品制作にかけた時間がムダになる

Keiko

ロゴデザイン募集案件はコンペ形式のものが多いですよ。

コンペ形式の案件は、デザインの仕事を始めたばかりの初心者にオススメ。

もし不採用でも、ポートフォリオに作品として残せますし、一回でも採用されれば高めの報酬がもらえます。

Keiko

すでにある程度実績を積んだフリーランスにはあまりオススメしません。わざわざ採用確率が低いコンペ案件よりも、実績が重視される案件を狙ったほうが採用されやすいです。

自分の得意やスキルの売買に特価したサービス販売ができるクラウドソーシングサイトか

ランサーズストアトップページ

クライアントが案件をたてるだけでなく、ランサーズストアのようにフリーランス側が得意なスキルを販売できるサイトもあります。

スキル売買サイトのメリット

  • あなたの強みに特価した商品や、やってみたい仕事の商品などをフリーランス側が自由に設定できる
  • 値段を自分で設定できる
  • クライアントがあなたを探してくれる=自分から案件に応募する手間が省ける

スキル売買サイトのデメリット

  • 競争の激しい商品は他商品との差別化が必要
  • クライアントに見つけられ、問い合わせまでさせる文章を書くスキルが求められる
  • 特定商品だけ人気が出て、毎日似た仕事ばかりする可能性も

自分に合った方法を見極めるため、スキル売買サイトにも登録してみましょう。

クラウドソーシングサイトとアプリの使いやすさ

同じようなサイトでも、登録して画面を操作してみると、なんとなく使いやすいサイトと使いにくいと感じるサイトがでてきます。

サイトの使いやすさは仕事の効率にも影響するので、クラウドソーシングを始めるときは操作が直感的にわかりやすいサイトを選ぶのもいい方法です。

アプリの使いやすさも重要なポイント。外出先でも気軽に案件をチェックしたり、クライアントにメッセージが送れると、仕事がスムーズに進みます。

各サイトごとのフリーランスサポート制度の充実度

ランサーズやクラウドワークスのような大手サイトは、仕事面だけでなく、生活面でもフリーランスをサポートする制度の充実に力を入れています。

スキルアップ・ショッピング・レジャーなど、広範囲にわたって様々な支援やサービスを受けられます。サイトによって内容が異なるので、サポート制度を比べておくのも重要です。

理由②:特定のクラウドソーシングサイトのみ利用しているクライアントにも対応するため

クライアントの中には、特定のサイトのみで仕事を発注している方もたくさんいます。

気持ちよくお仕事できるクライアントが、あなたがふだん使っているサイトと違うサイトを使用していることもあります。特定のサイトにこだわらず、他サイトものぞいてみましょう。

理由③:思わぬアクシデントが発生しても、他のクラウドソーシングサイトでやり直せるから

スタートダッシュ複数サイトが使えると、もしひとつのサイトで自分の評価が低くなってしまったときも、他のサイトでやり直しやすくなります。

また、気に入って使っていたクラウドソーシングサイトが突然閉鎖する可能性や、サイトの仕様が変わって使いにくくなる可能性もあります。

▼こちらはUpworkというサイトで起こった例をまとめたものです。サイトをしばらく利用していなかったら、プロフィールが検索で見つかりにくいように変更されたことがあります。

ひとつのサイトを使い続けるのもいいですが、定期的に新しいサイトもチェックして、何かおこった時にいつでも動けるようにしておきましょう。

理由④:クラウドソーシングサイトが違えば、同じ仕事でも報酬や競争率が変わるから

お金

同じ日本語のデザイン案件でも、海外のクラウドソーシングサイトの方が日本のサイトより高報酬で募集しています。

また、サイトが違えば同じ金額でも競争相手が多かったり少なかったりします。一つのサイトでなかなか成果があがらないときは、思い切って違うサイトで頑張ってみるのもアリですよ。

この記事を読み終わったら、今すぐ登録しましょう。

今すぐ登録したいクラウドソーシングサイト一覧

クラウドソーシング

この記事を読んだあなたが今すぐ登録したいサイトの一部をご紹介します。

  • ランサーズ:日本のクラウドソーシングを牽引する最大手サイト
  • クラウドワークス:各種メディアでも名前があがる大手クラウドソーシングサイト
  • ココナラ:イラストや占いなどがワンコインから買える嬉しいサイト
  • Bizseek:手数料の安さが魅力の注目のクラウドソーシングサイト

さいごに&まとめ

帰り際の男性

▼最後にもう一度、複数のクラウドソーシングサイトに登録するべき理由をまとめておきます。

  1. どのサイトが自分に合うか、複数サイトを使ってみて始めてわかることが多いから
  2. 特定のサイトのみ利用しているクライアントにも対応するため
  3. 思わぬアクシデントが発生しても、他のサイトでやり直せるから
  4. 同じ仕事でもサイトが違えば報酬や競争率が変わるから

Keiko

複数のクラウドソーシングサイトが使えれば、いざという時のリスク回避にもつながりますよ。

この記事を読み終わったら、今すぐ複数のクラウドソーシングサイトに登録してみてください。

  • ランサーズ:日本のクラウドソーシングを牽引する最大手サイト
  • クラウドワークス:各種メディアでも名前があがる大手クラウドソーシングサイト
  • ココナラ:イラストや占いなどがワンコインから買える嬉しいサイト
  • Bizseek:手数料の安さが魅力の注目のクラウドソーシングサイト

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