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日本語オンラインチューターがフリーランスの副業にオススメの7つの理由

オンライン日本語レッスン

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

デザイナー業のかたわら、日本語チューターも時々やっています。

フリーランスの生活基盤って不安定になりがちですが、そんな中でも日本語チューターは他の仕事と両立させやすく、細く長く続けることができるので副業にぴったり。

本記事では、日本語チューターがフリーランスの副業にオススメの理由を説明します。

それでは早速見ていきましょう。

日本語オンラインチューターがフリーランスの副業にオススメのわけ

オンライン日本語レッスン

わたしが考える、日本語オンラインチューターがフリーランスの副業にオススメのわけはこちらです。

  • 理由①時間の融通がきく
  • 理由②初期費用がほとんどかからない
  • 理由③すぐに始められる
  • 理由④すぐにやめられる
  • 理由⑤ネット環境があればどこでもできる
  • 理由⑥うまくやれば二つ目の副業にもできる
  • 理由⑦日本語を教えることが英語の勉強にもプラスになる

わたしは今のところ日本語教師になる気はありませんので、日本語の基礎をある程度学習した後、会話の練習相手が欲しい方を中心にレッスンをしています。

理由①日本語オンラインレッスンは時間の融通がきく

日本語オンラインレッスンは時間の融通がきく

日本語オンラインレッスンは時間の融通がききやすく、他の仕事と両立させやすいのが大きなポイントです。わたしはデザインの仕事がヒマな時期にレッスン時間を長くしています。

わたしがオンラインレッスンを受けた英語の先生の中にも、本業がヒマなときに副業で英語を教えている、という方がかなりいました。

突然ヒマな時間ができた時も、インスタント・レッスンができるように設定しておくと、今すぐレッスンを必要としている生徒に教えることができます。

理由②日本語オンラインレッスンは初期費用がほとんどかからない

日本語オンラインレッスンは初期費用がほとんどかからない

日本語オンラインレッスンを始めるための初期費用は、ほかの職業に比べると圧倒的に安いです。

最低限インターネット環境と生徒と通話できる機器(パソコン・タブレット・スマホ)さえ用意すれば大丈夫です。

実は日本語教師の資格がなくても日本語のレッスンを始められます。わたしも持っていません。

日本語教師の資格を取ろうと思うと学校に通ったり試験を受ける必要がありますが、ある程度基礎を勉強した生徒の会話練習相手くらいなら、教師の資格は必須というわけではありません。

わたしみたいな日本語教師経験のない日本人と、教科書っぽくない普通の会話を練習したいというニーズも常にありますよ。

授業外の連絡は英語の方がスムーズです

急に生徒が授業キャンセルの相談をしてきたり、レッスンについて質問メッセージが届いたり、オンラインで日本語を教えるなら授業外の生徒とのやり取りは英語中心になると思います。

無料の英文校正ツールgrammarly(グラマーリー)  なら、あなたが書いた英文メッセージを自動添削してくれるので便利です。

理由③日本語オンラインレッスンはすぐに始められる

日本語オンラインレッスンはすぐに始められる

オンラインレッスンサイトに先生として登録し、パソコンやタブレット、スマホにskypeをインストールすれば準備完了!あとはレッスンサイトの審査に通過し、レッスンの予約が入るのを待てばOKという気軽さです。

わたしの場合はすでに基礎を学んだ方の会話の練習相手をしながら、間違いを指摘したりほかの表現を教えたりしています。

ここまですぐに、リスクなしで始められるビジネスはなかなか見つかりません。

理由④日本語オンラインレッスンはすぐにやめられる

日本語オンラインレッスンはすぐにやめられる

初期投資がかからない分「上手くいかない、わたしにはどうも合わないかも」と思ったらすぐにやめられるのも日本語チューターのメリットです。

本業が忙しい時や休暇中はレッスンをお休みしてもいいですし、時間の融通がききます。

理由⑤日本語オンラインレッスンはネット環境があればどこでもできる

日本語オンラインレッスンはネット環境があればどこでもできる

オンラインレッスンはネット環境があれば、どこからでもできます。通勤時間も不要で、移動にかかる時間と交通費はゼロです。

もしあなたの住んでいる場所で職探しがうまく行かない場合は、オンラインで日本語を教えてみてはどうでしょうか?世界中の生徒を相手にオンラインでレッスンしてお金を稼ぐことができますよ。

また、ちょっと体調が不安定な時でも、オンラインレッスンなら自宅でできるのもうれしいですね。もし風邪をひいていたとしても、生徒に風邪をうつす心配も無用です。

理由⑥日本語オンラインレッスンはうまくやれば二つ目の副業にもできる

日本語オンラインレッスンはうまくやれば二つ目の副業にもできる

日本語オンラインレッスンは基本的に自由にレッスン時間を設定できるので、2つ目、3つ目の副業にも向いています。不安定なフリーランスが異なる収入源を確保したい時に、オンラインレッスンは有力候補になることでしょう。

Keiko

スキマ時間に少しずつ続けるだけでも、チリも積もれば山となるで、結構いい金額になります

理由⑦日本語を教えることが英語の勉強にもプラスになる

日本語を教えることが英語の勉強にもプラスになる

日本語を教えることが、自分自身の英語の勉強にもプラスになります。

英語で生徒と連絡をとったり、彼らが何に注意を払っているか、どこでつまづきやすいか知ることで、英語を学ぶポイントがわかります。

わたしが痛感したのは、発音の大切さです。

生徒2、3人から、わたしが話す時の「です」が「desu」と「des」の時があるが、違いはあるの?と聞かれ、ネイティブピーカーは日本人よりも音をしっかり聞いていることを、身をもって実感しました。

日本語オンラインチューターのデメリット

初期費用もほとんどかからず、ネット環境がある場所からならどこからでも始められるオンラインチューターですが、もちろんデメリットもあります。

安定した収入を得られるようになるまで時間がかかる

日本語オンラインチューターである程度まとまった金額を稼げるようになるには、時間がかかります。

最初から高いレッスン料金を設定しても、レビューがないと信頼できる先生かわからないので、レッスンが埋まりません。

新人の先生はまず他の先生より安い値段で生徒の興味をひきつつ、質の良いレッスンを提供して高レビューを書いてもらう必要があります。

あまりにレッスン料が安すぎると、日本語学習の本気度の低い生徒からの予約が増え、次のレッスンに繋がらないことがあります。あまり安すぎず、かといって高すぎない値段を探してみてください。

そして良いレビューがたまってきたら、少しずつレッスン料をあげていきます。

最初は多くのレッスンをこなしても思ったようなレッスン料をもらえないと思いますが、辛抱強く質の良いレッスンを提供すれば、必ずリピーターの生徒がつくようになります。まずは良いレビューを書いてもらえるよう頑張りましょう。

しばらく休んだり不定期にレッスンを提供していると生徒が離れがち

自分の好きな時間にレッスンできるのがオンラインチューターのメリットですが、あなたが不定期にレッスン時間を開けていると、リピーターの生徒を獲得するのは難しいでしょう。

またたとえ定期的にレッスンできたとしても、あなたの長期休暇の間にたまたま見つけた別の先生を気に入ってしまい、リピーターの生徒があなたとのレッスンをやめることもあります。

わたしも1ヶ月ほど休んだあと半数の生徒が離れていき焦りましたが、レッスンを続けるうちにまた新しい生徒がレッスンを予約してくれるようになりました。が、生徒の獲得にしばらく時間がかかったのも事実です。

  • いつからレッスンを再開するか事前に生徒に伝える
  • 休みの後に生徒にレッスン再開のメッセージを送る
  • 休み明けのレッスンを割引価格で提供する

など、しばらく休んだ後も生徒数を減らしたくない場合は対策が必要です。

日本語チューターに向いている方

日本語チューターに向いている方

わたしが考える、日本語チューターに向いている方はこんな方です。

苦労しながら外国語を学んできた方

外国語を話すときに緊張してしまう人、間違いをおそれてなかなか言いたいことが言えない人はたくさんいます。そういう生徒の気持ちがわかるのは、自分自身も苦労して外国語を学んできた方です。

自分の経験から「きっとこんなことが言いたいんだろうな」と推測できるのも強みです。

聞き上手な方、質問上手な方

オンラインレッスンでは、生徒にたくさんしゃべらせることが大切です。自分があれこれ説明してしまっては、生徒が話すチャンスが減ってしまいます。

生徒が話せるようになりたいことや、ちょっと苦手で練習が必要な文法を自然に使える質問をたくさんしましょう。

日本人特有の「あいづち」に注意

英語圏の人はあいづちを打たず、話が終わるまで聞いてますよね?

レッスン中にこまめに「あいづち」を入れると、慣れていない生徒さんはちょっと間があくたびに聞こえてくる「うんうん」「そうそう」という声に気を取られて会話に集中できない場合があります。

レッスン中にあいづちを入れたい時は無言でうなづくのがオススメです。上級者との会話なら声のあいづちも入れると実践的なレッスンになります。

生徒にペースを合わせられる方

体調やトピックなどによって、同じ生徒でもスラスラ話せるときとそうでない時があります。生徒のペースにあわせて早く進めたり、逆にじっくり進めたりして調節しましょう。

またレッスンに関係ない話題でも、生徒が話したそうな場合は聞いてあげることも大切です。生徒が好きな話題を覚えておけば、後日レッスンのテーマに悩んだときに役立ちますよ。

さっそく日本語オンラインレッスンを始めよう

さっそく日本語オンラインレッスンを始めよう

オンラインチューターのメリットとデメリットを理解したら、早速チューターとして登録してみましょう。どのサイトも登録料は無料です。

  • italki:あらゆる言語の先生と生徒をつなぐプラットフォーム。レッスン料金は自分で設定でき、常に売り上げの85%が支払われます。
  • Preply:185ヶ国からオンラインチューターが集まるサイト。レッスン提供時間が多くなるほど手数料が下がっていきます(18 ~ 33%)。
  • カフェトーク:言語はもちろん、言語以外のレッスンも提供できるサイト。支払いは初めは60%ですが、売り上げに応じて上がり最大85%になります。

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