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Fiverrの使い方もくじ【メリット・デメリットや売り手目線レビュー】

Fiverrの使い方もくじ【メリット・デメリットや売り手目線レビュー】

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

この記事は、当ブログにあるFiverr関連記事の目次になります。Fiverrについて詳しく知りたい方や、目的の記事を探している方にオススメです。

お急ぎの方はこちらのリンクをご利用ください。

fiverrのプロフィール画面fiverrの使い方・メリット&デメリット【海外の英語クラウドソーシングサイト】fiverrの地雷系バイヤー気をつけて!Fiverrでよく見る地雷バイヤー7タイプと対処法を伝授しますFiverrレビューFiverrで日本語案件ギグを売ってみました【売り手目線で徹底レビュー】アイデアUpworkとFiverrを徹底比較【最大級の英語クラウドソーシングサイト】

では、早速みていきましょう。

(Disclosure:記事内のリンクの一部はアフィリエイトリンクです。詳しくはプライバシーポリシーをお読みください。)

fiverrの使い方・メリット&デメリット【海外の大手クラウドソーシングサイト】

fiverr.comのホーム画面

Fiverr(ファイバー)は自分のスキルを5ドルから販売できるサービスです。

名前で誤解されがちですが、売り手は自分の提供するサービスを好きな価格に設定できます(レベルにより上限が異なります)。

わたしが考える、fiverrを売り手として使うメリットはこちらです。

  1. fiverrはマーケットの規模が大きく、人に知ってもらえる&見てもらえるチャンスが増える
  2. fiverrなら価格は自分で設定できる
  3. fiverrは1ギグあたりの単価が安いので気軽に挑戦できる
  4. fiverrなら好きな仕事のみorカスタムオファーの受注も可能
  5. fiverrは参入のハードルが低く、匿名使いもOK
  6. fiverrはアイデア次第で誰にでもチャンスがある

デメリットも意外とあります。

  1. fiverrは競争が激しい。生き残りが大変
  2. fiverrは日本語関連のマーケットが小さい
  3. fiverrは1ギグあたりの単価が安くなりがち
  4. fiverrは手数料が20%取られる
  5. fiverrでのやり取りは基本的に全て英語。トラブル処理も英語でする必要あり
  6. 日本人とは違う考え方のクライアントとのやりとりに戸惑ったり、疲れることも

気をつけて!fiverrでよく見る地雷バイヤー7タイプと対処法を伝授します

fiverrの地雷系バイヤー

Fiverrは本人確認が他のクラウドソーシングサイトのように厳しくなく参入のハードルが低いため、世界中からたくさんの人が利用しています。そのため、日本人同士のやりとりでは考えられない地雷系クライアントに出くわすことも…。

  1. プロフィールをよく見ずにメッセージを送ってくるバイヤー
  2. ただの質問をしてくるバイヤー
  3. 商品をタダで送るからレビューして、と言ってくるバイヤー
  4. バイヤーの有利な立場を振りかざし、セラーを翻弄するバイヤー
  5. 契約前からスカイプで相談したいと言ってくるバイヤー
  6. 将来またお願いするかも、と釣ってくるバイヤー
  7. あなたのデザインが大好き!と持ち上げつつ無理な要求をしてくるバイヤー

fiverrで地雷系バイヤーから身を守るためにわたしが気をつけているのは、こちらの3つのポイントです。

  1. ていねいに対応しすぎない
  2. コミュニケーションが取れなさそうな人の仕事は引き受けない
  3. 少しでも怪しいと感じたらメッセージのやりとりをやめる・スルーする

Fiverrで日本語案件ギグを売ってみました【売り手目線で徹底レビュー】

Fiverrレビュー

Fiverrをおよそ1年ほど売り手として利用した感想をまとめてみました。

  • fiverrはチャンスはあるけど、安定した収入を得たいなら労力が必要
  • 日本語を使ったデザインの相談は意外とある
  • 売り手レベルが上がればfiverrでもっと受注できるかもしれない

こちらの記事では、上記の項目を深堀りしています。

日本語サイトがないため、日本人の利用者は少ないです。が、日本語がらみの仕事を依頼したい外国人からFiverrを通してよく相談があります。上手に使えば可能性が広がりますよ。

UpworkとFiverrを徹底比較【最大級の海外クラウドソーシングサイト】

アイデア

UpworkとFiverrの両者を、様々な角度から比較していきます。

どんな仕事があるの?

Upworkはデザインやプログラミング、マーケティングが中心。Fiverrもデザインやプログラミングが中心ですが、オリジナルサービスを販売できます。

Upwork:IT、ウェブ開発、デザイン、ライティング、カスタマーサービスなど(こちらを参照)

 

Fiverr:デザイン、マーケティング、ライティング、翻訳、動画、プログラミング、ライフスタイルなど

Fiverrでは占いや人間関係についてのアドバイスなども販売できます。アイデアしだいでいくらでもチャンスがあるマーケットです。

Upworkとfiverrの仕事の大きな違いは?

Upworkは買い手主導、Fiverrは売り手主導という点です。

Upwork:買い手がプロジェクトを作成し、プロジェクトを完遂できる人を探す買い手主導の案件

 

fiverr:売り手が自分のサービスをギグ(パッケージ)にして販売するするシステム。自分の希望をもとに売り手を探すこともできる。

Upworkは買い手の必要な人材(売り手)をさがすイメージで、Fiverrは買い手が必要なギグ(サービス)を、サイトから探し出すイメージです。

▼続きはこちらからご覧ください。

さいごに&まとめ

帰り際の男性

最後にもう一度、Fiverr関連記事のリンクをまとめておきますね。

fiverrのプロフィール画面fiverrの使い方・メリット&デメリット【海外の英語クラウドソーシングサイト】fiverrの地雷系バイヤー気をつけて!Fiverrでよく見る地雷バイヤー7タイプと対処法を伝授しますFiverrレビューFiverrで日本語案件ギグを売ってみました【売り手目線で徹底レビュー】アイデアUpworkとFiverrを徹底比較【最大級の英語クラウドソーシングサイト】