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写真や動画のバックアップ、ちゃんととってますか?【ある日突然20年分のデータを失わないために】

バックアップ

最近のパソコンってめったにフリーズしないし、バックアップ対策なんて、そんな大げさじゃない?

バックアップっていっても、どんな対策をとっておけば大丈夫なの?

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

パソコンを本格的に使い始めてから約20年ほどたちます。

いまのパソコンは以前ほどフリーズしたりデータが飛んだりすることはなくなりました。が、以前に比べると写真やテキストなどの消えると困る個人のデジタルデータが増えてきましたし、自然災害や予想外のトラブルで、ある日突然データが消えてしまう事態も考えられます。

また、フリーランスや在宅で仕事をしている方なら、パソコンのトラブルから大切なデータが消え、仕事が間に合わずにクライアントの信頼を失うのは致命的です。

この記事では、わたしがとっているデータのバックアップ対策を説明したいと思います。

では、早速みていきましょう。

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わたしのデータバックアップ対策

バックアップ対策

わたしが実際に行っているバックアップ対策をご紹介します。

外付けHDD(ハードディスクドライブ)でパソコン内部のデータを定期的にバックアップ

普段づかいのパソコン内部のデータは、外付けHDDで定期的にバックアップをとっています。現在使っているのはWD 4TB Black My Passport Portable External Hard Drive – USB 3.0 – WDBYFT0040BBK-WESNとSeagateの2台。

外付けハードディスクには、パソコンのバックアップのほかにも、容量が大きいけどしょっちゅう確認したりはしない写真や音楽データなどを入れています。

外付けHDDをもう一台の外付けHDDにまるごとバックアップ

外付けHDDで毎日バックアップをとり、それをたまにもう一台のHDDにまるごとコピーしています。

「外付けハードディスクのバックアップなんて大げさな」と思われるかもしれませんが「機械はいつか壊れる」前提で扱っておくのがオススメです。本当に壊れたときに失うものの方が大きいですよ。

ドロップボックスで現在進行中の仕事のデータやブログのバックアップでデータを保存

いま進行している仕事のデータはドロップボックスに入れています。

ドロップボックスに入れておけば、もしパソコンが突然使えなくなっても、現在進行中の仕事をとりあえず別のパソコンで進められます。

そのほかにも、ブログのバックアップデータの保存先として利用しています。ブログが突然見られなくなってしまっても、バックアップさえあればどのパソコンからでもある程度復旧できますよ。

またドロップボックスなら、もし自然災害などでパソコンや外付けハードが使い物にならなくなったとしても、どんなパソコンからでもデータにアクセスできて安心です。

本当は外付けHDD内のデータもドロップボックスなどのクラウドに上げたいけど、データが重すぎて割高になってしまうので今は保留中です。

Evernote(エバーノート)にメモやアイデアを保存

Evernoteはノートを整理するためのアプリです。ちょっとメモしておきたいことはEvernoteに残しておけば、パソコンが壊れてもあとからスマホやタブレットなどから保存したメモを見返すことができます。

ふと思いついたアイデアなども、バックアップをとっておけば安心です。

わたしはアメリカ移住前に、デザインの参考にととっておいたチラシなどを撮影してEvernoteに保存したあと、思い切って処分しました。いつでも見ることができるし、引っ越しの荷物も減らすことができました。

なくなると困るデータってどんなデータ?

なくすと困るデータ

現在わたしが持っている、なくしてしまうと困るデータはこちらです。

仕事のデータ(現在進行中のものと過去数年分)

仕事のデータ(わたしの場合はデザインデータ)はいちばん大切なデータです。もしいまなくしてしまったら、次回から同じクライアントと仕事ができないかもしれません。

過去のデータに関しても、同じクライアントと仕事をする際に必要になることが多々あるので、過去数年分は必ず保存しておきたいところ。

メール

メールもお金で買えない大切な個人データです。過去のメールをしょっちゅう見返すことはないですが、捨てられません。日記などを書いていない人でもメールを追えば、過去に何を考えていたか思い出すヒントになったりします。

クライアントのやり取りでは、文字で残るデータは貴重です。「こういう契約になっていたはず」などのトラブルも、過去のメールを検索すればすぐに解決できます。

自分や家族・友達がうつっている写真・動画

写真は過去20年くらいもうずっとデジタルで撮影してきたので、もしなくなると人生の半分以上のデータが吹き飛ぶことになります。

以前ハードディスクが壊れかけたときに、過去20年分の写真を紛失しかけて本当に青ざめました。

デジタルに移行してから気軽に撮影できるようになったこともあり、気がつくと写真フォルダの容量だけでかなりの大きさになってしまいました。不要な写真や動画は消去すればいいのですが、なかなかこんまりできないですよね。

取り戻すのに手間・時間・お金がかかりそうなデータ

  • CDからコピーした、個人で楽しむための音楽ファイル
  • ウェブサイトにアクセスするためのIDとパスワード(銀行・各種SNSなど)
  • 家族・友人・取引先などの連絡先(電話番号・住所・メールアドレス) など

以前はCDを買うのが趣味でしたが、アメリカ移住を機に、持っていたCDはデータをコピーしたした上で友人に譲ったりブックオフに売ったりしました。そのときの音楽ファイルが20GBくらいあります。

まだデジタル販売を解禁していないアーティストの音源も多数あるので、なくなるとこれまでつぎ込んできたお金を一気に失うような気分になりそう。

そのほかウェブサイトのIDやパスワード、連絡先などもなくすと困るデータです。ノートにいちいち記録するのが面倒で、デジタルで管理している方も多いのではないでしょうか?

まとめ:自分がやりやすい方法でこまめにバックアップをとろう

そのほか考えられるバックアップ対策としてはこんな感じでしょうか。

  • GoogleフォトやShutterflyなどで無料で写真をバックアップ
  • サブPCを用意して、メインPCと同期しておく

アプリなどをうまく利用して、こまめにバックアップをとっておくと安心ですよ。

▼クラウドを利用すれば、いつでもどこでも簡単に写真を保存できます。

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